吸血鬼?オオコウモリ



今回は、巨大コウモリ「オオコウモリ」を紹介。
海外では「メガバット」、「フライングフォックス」と呼ばれています。

翼を広げると、2mに達する大きさを誇ります。
一般的なコウモリは聴覚が優れているのに対し、オオコウモリは目が大きく、聴覚よりも視覚を得意とします。

また、一般的なコウモリは、虫などを主食しているのに対し、このオオコウモリは果実や花蜜などを主食とします。
この不気味な容姿で、動物質より植物質を好むというのは、意外ですよね。

オオコウモリの多くは熱帯に分布し、日本では沖縄や小笠原諸島に生息しています。

コウモリといえば、不吉なイメージを持つ人が大半だと思います。
しかし中国では、縁起の良い動物として扱われています。
コウモリは漢字で「蝙蝠」と書き、その「蝠」が「福」に通じるからとされています。

また世間では、コウモリは吸血する動物だと思われがち。
確かに吸血コウモリは存在しますが、何千種類と存在するコウモリ類の中では、比較的マイナーな部類に入ります。
なので、一般的なコウモリは吸血行為など一切しない、ということを知ってもらいたい。

私個人は、コウモリ好きです。
以前、自宅玄関前に、夜になると必ず現れる、一匹のコウモリがいました。
いつも玄関チャイムのスイッチの壁にくっついていて、とても可愛かったです。

元々、縁起の良い動物だということを知っていたので、プラシーボ効果なのか、不思議と幸運が続いた時期でもありました。
コウモリは病原菌など持っており触れることはできませんが、見守ることはできますからね。

しかしながら、例のオオコウモリが、自宅前にぶら下がっていたら、さすがにホラーですけどね。
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不気味植物・サイコトリアエラータ



サイコトリアエラータ(アカネ科ボチョウジ属)は、中南米諸国の熱帯雨林に見られる熱帯植物。
真っ赤な唇のような見た目から、別名 「娼婦の唇」と呼ばれています。

この甘美で魅惑的な植物は、ハチドリや蝶などの花粉媒介者を引き付けるために進化してきたと言われています。
唇のように見える部分は「ほう」(つぼみを包む葉)であり、その唇の間から花や実がのぞくように成長していきます。

黄色や白い花を付けた後は、青い実を付けます。
その青い実は、かつて先住民が薬として利用していました。
これを煎じたものを飲むと、頭痛や筋肉痛、捻挫など、痛み止めの効果があるとされています。

不気味植物・ホワイトベインベリー



ホワイトベインベリー (キンポウゲ科ルイヨウショウマ属)は、別名「人形の目」と呼ばれる不気味な植物。
カナダ南部からアメリカ北西部の森林地帯に生息しており、60cm程の高さになる多年草となります。

白い花を咲かせ、夏季に目玉のような果実を付け、このような不気味な姿になります。
この果実は、夏季から初冬まで枝にくっついています。

この果実は見た目通り猛毒を持っており、人間が少量でも口にすると、体内を素早く回り、すぐさま心臓発作を引き起こします。
ちなみに鳥には無害なので、森のあちこちにその種が撒かれることになります。

不気味な人の特徴

怖い人といえば、どういう人をイメージしますか?
厳つい強面だとか、屈強な男だとか、色々ありますね。
また「怖い」にも種類があり、幽霊のような雰囲気や不気味さを持つ人なんかも怖い人になりますよね。

怖い人の特徴には「何を考えているのか分からない」というものがあります。

何かが起きても、何も言わずに黙っている人、何となく気味悪く感じますね。
周りが話しかけても、一言二言でうなずく程度、一体この人はどんな人なのか分からない、そんな人に対して人は「不気味」と感じます。

人間は、理解できないものに対して、「怖い」と感じるようにできています。(超常現象や幽霊など、目に見えないものを恐れる本能)

何か言っても文句は言わないし、怒っているのかも分からない、尚且つ無表情。
腹の底が分からず、本心を知ることができず、何とも言えない恐怖・不気味さを感じます。

それゆえに、人は不気味なものに対し、攻撃的になる性質があります。
自分にとって不快や恐怖を感じると、それを目の前から排除しようとします。

例えば、家の中に大きな蜘蛛が出たとします。
大半の人が、その蜘蛛を恐れ、殺そうとする行動に出ると思います。
人に攻撃してくるわけでもないのに、ただ見た目が不気味という理由ひとつで、殺されるわけです。

対象が人間の場合。
人間は、不気味な人に対し攻撃的というとか、強い態度で対抗しようとします。
思い返せば、私に対して威圧的な態度を示す人がいましたが、それは私の不気味さを恐れていたという事です。
もちろん、そのイメージ通り、呪ってやりましたけどね。

ヒラメが丘団地の幽霊

『スプラトゥーン』は、主人公のイカを操作し、武器を用いてインクを撃ち、陣地を増やしていくアクションシューティングゲーム。

実はこのゲーム、幽霊が映り込んでいると噂されています。
「ヒラメが丘団地」という、団地が立ち並ぶステージで、背景の団地の窓に顔らしきものがあります。

これが噂の心霊画像です。


これは、武器のスプラチャージャースコープ等で見ることができます。
意図したものなのかは分かりませんが、非常に不気味です。

操られたオウム真理教

オウム真理教の背後には、強大な黒幕が存在しています。
北朝鮮、ロシア、宗教、政治家、暴力団。

現にオウム真理教は、暴力団と関わったことで、逆に飲み込まれ、そのほとんどの金が暴力団に流れていたとのことです。
『麻原は早川のペースに乗せられ、暴力団に食い込まれてしまった。連中は金に群がり、教団を骨の髄までしゃぶり尽くしたんだ。坂本事件も、村井が殺されたのも皆そうだ。麻原はついに病気と、警察と、暴力団に対する恐怖や焦燥感からおかしくなってしまったんだ。』(著書『オウム帝国の正体』より)

凄惨事件後によるオウム解体の流れは、どうやら黒幕たちが逃げるための手段。
世間が、オウム事件に集中している間に、全ての証拠を回収するための時間なわけです。
と考えると、この事件は麻原自身も不本意だったのかもしれませんね。
そう、この事件を起こすことができなければ、自分たちが抹殺されると。

この教団、様々なパフォーマンスやメディア出演等で名を知ら示めすなど、宗教らしからぬ特徴があります。(オウム出版や企業の起立、アニメ制作、真理党結成など)
考えようによっては、あえて目立つことで、影の支配者たちに目が向けられにくくする方法だったのかもしれません。

オウム真理教についての着目点をひとつ変えると、様々な真実が分かってきます。

不気味植物・ボタンウキクサ(ウォーターレタス)



水生植物・ボタンウキクサ(ウォーターレタス)を紹介します。
水面に葉を広げ、水中に根を広げる水草で、レタスのような姿をしています。
葉には、白い産毛のようなものが生えており、水を弾き、溜まらないようになっています。

株が大きくなると、株元から匍匐茎を伸ばし、子株を生じます。
俗に言う無性生殖なのですが、花を咲かせることから有性生殖でも可能。

花については、非常に地味で、葉の隙間に小さく咲かせます。
この植物はサトイモ科の仲間なので、仏炎苞、肉穂花序を付けます。

ボタンウキクサは、水面で育てられる手軽さのため、広く栽培されていました。
しかし、この植物は繁殖力が凄まじく、早期で水面を覆い尽くすことほど。
これにより、自然界の生態系を脅かす存在となり、世界各国で問題視されています。

ボタンウキクサの一部でも、他の池や水路に流れ込むと、取り返しの付かない事態となります。
ホテイアオイ同様、他の動植物を排除し、欲しいままに勢力を伸ばすことから、まさしく侵略的外来種とも呼べるでしょう。
全て駆逐するにしても、わずか一部でも残せば大繁殖するわけですから、大変恐ろしい植物となります。

2006年2月、法律により「特定外来生物」に指定され、学術研究などの特別な目的以外での栽培、保管、運搬が禁止となりました。

不気味植物・ホテイアオイ



今回は、水生植物のホテイアオイを紹介します。
花は青紫色で美しいのですが、個人的に不気味な植物。

ホテイアオイは、池の水面に浮上する水草で、丸く膨らんだ葉柄は浮き袋となっています。
夏になると、大きな青紫の花を咲かせ、果実は水中で成長します。

また、茎から枝を伸ばし、その先端から新しい株を作り出します。
これにより、早期で巨大集団となり、水面を埋め尽くすほどになります。
さらに、この植物は生命力が強く、一部の株が生きていれば、大繁殖します。
実はこれ、自然界に大きな影響を与える要因となっているのです。

ホテイアオイにより、水面が覆い尽くされると、水の流れを滞らせ、自然界の生態系を大いに乱します。
人間にとっても、水上輸送や漁業の妨げになることから、「青い悪魔」として恐れられるほどです。
IUCNの「世界の侵略的外来種ワースト100」にランクインしています。

徳川家康と肉人

慶長14年(1609年)、駿府城の中庭に肉塊のようなものが現れた、という話があります。
形は小児のようで、手はあるが指はなく、「肉人」とでも言うべきものだったそうです。

警戒厳重な城内に入り込むのは不可能で、家来たちが追い回すも、素早く動き捕まえられない。
当時駿府城に住んでいた徳川家康は、その者を外へ追い出すよう命じます。
家来たちは捕獲をあきらめ、山の方へと追い出し、その肉人はいつの間にか姿を晦ましたといいます。

妖怪の類いとして記録されていますが、もしかしら宇宙人なのかもしれませんね。

オカルト雑誌ムーによれば、
全身、肉の塊のように見えたのは、宇宙服をまとっていたからで、肉人が姿を消した後、天守閣の方角から大きな火の玉が上がったというから、UFOが飛び去ったのかもしれない。
と、解釈しています。

火の玉が上がったという点は、妖怪として捉えた方がしっくりきますが、UFOという考えも否定できません。

その肉人は一体何しに、徳川家康の住む駿府城にやって来たのでしょうか。
しかしながら、捕獲をせず追い出すよう命じた徳川家康は、その正体を知っていたのかもしれませんね。

不気味植物・テンナンショウ



今回は、サトイモ科テンナンショウ属(ウラシマソウ、マムシグサなど)を紹介します。

テンナンショウ属は、サトイモ科の特徴である「仏炎苞」(花びらの役目)で「花序」(小さな花の密集体)を包み込んだ、ユニークで不気味な見た目を持つ植物です。
またこの植物は、トウモロコシの形態に似た、赤い果実を付けます。

仏炎苞は、緑や紫色(それぞれ色の度合は異なる)などがあり、また開口部分が開かない種類もいます。
さらには花序が、葉よりも高くなるものからそうでないものまで様々。

テンナンショウの仲間は、約三十種類(酷似しているものばかり)もあり、見分けるのが難しい植物。
ただ、容姿の似た仲間の内、容易に区別できるものも存在します。
例えば「ウラシマソウ」は、仏炎苞から細長いムチのような付属体を、花序の先端から伸ばしていますし(まるでポケモンのウツボット)、「ミミガタテンナンショウ」は、仏炎苞の開口部分が大きくせり出しています。

テンナンショウ属は、有毒植物です。
そのまま食べると胃腸障害や麻痺、嘔吐などを引き起こし、口内で留めると、針で刺されたような痛みを感じるそうです。
しかしながら、乾燥させ毒抜きさえすれば、食用にもなり、薬にもなるそうです。

ちなみに雌雄異株なのですが、栄養状態が良いと、雄株から雌株に性転換する性質を持っています。(逆に栄養が足りなくなると、雌株から雄株になる)
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霊睡蓮

霊睡蓮(レイスイレン)
1989年生まれ/大分県/AB型
コノ恨ミ……晴ラシテミセル……
根に持つ性格で、その恨みは呪いを以て晴らす。
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