ラピスラズリ(瑠璃)



今回は、パワーストーン・ラピスラズリ(瑠璃るり)を紹介します。
日本では、仏教の「七宝」のひとつです。

世界各地で「聖なる石」として崇められてきました。
深い青は「夜空」、金色を「星」とイメージされ、「天を象徴する石」とされていました。

エジプトでは、ラピスラズリを砕いた粉を使い、壁画を描き、護符にしたといわれています。
特に、エジプトでは黄金と肩を並べるほどの価値が与えられていました。
ツタンカーメンの棺の装飾品として、この石が多く使われていたことからも、特別な存在であったことが分かります。

ラピスラズリは魔よけとして効果が高く、かつ自身から生まれる邪念をも退けるといわれています。
怒りや嫉妬などを払い、危険を回避してくれます。

またこの石は、目先の幸福だけを運ぶわけではなく、持ち主が本当の意味で成長できるように、試練を与えることがあります。
持ち主の「カルマ」を早めに気付かせ、クリアを促します。

クリアできない試練はなく、自分の力で乗り越えられる試練が用意されています。
しかし心が折れそうになった時は、必ず手助けをしてくれます。
時に厳しく、時に優しく、魂レベル向上を見守ってくれているというわけです。

そういった意味もあり、「本当に幸運の石なのか」と感じることは少なくありません。
ラピスラズリが与えてくれるのは、魂を磨くための試練。
しかしそれは結果的に幸せにつながり、人知れず幸運を手にすることになります。

ちなみに、世界で初めて「パワーストーン」として認知された石は、ラピスラズリです。
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アメジスト(紫水晶)



今回は、パワーストーン・アメジスト(紫水晶)を紹介します。

ギリシャ神話では、アメジストは美少女の化身とされています。
酒に酔った酒の神・バッカスは、次に会った人に猛獣を襲わせる悪戯を考えていました。
その時、目の前を通りかかったのが、月の女神の使い・アメジストでした。

バッカスは猛獣をけしかけ、アメジストが襲われるという時、月の女神はアメジストを一瞬にして「水晶」に変え、助けました。
その後、酔いから覚めたバッカスは自分の罪を反省し、水晶にブドウ酒を注ぎました。
たちまち水晶は透き通った紫色に変わり、美しい紫色の宝石「アメジスト」になりました。

語源となったギリシャ語は「酒に酔わない」という意味を持ち、古代ローマではアメジストで作られた杯で酒を飲むと、人生においての悪酔いをも防いでくれるといわれています。

霊的な力が強く、インスピレーション、直観力を高めるパワーがあります。
精神の調和、調整、統合に力を持ち、精神的な混乱、思考の偏りを防ぎ、冷静さを与えてくれます。
怒り、不安、恐れを取り除き、平穏な心を取り戻すサポートをしてくれます。

キリスト教では「司教の石」と崇められ、宗教儀式の際に用いられています。

ポケモン都市伝説 金・銀・クリスタル編

レッドの正体
前作の主人公であり、最強のポケモントレーナー・レッド。 実は、彼の正体は幽霊で、最強のポケモントレー ナーを目指す内に、シロガネ山で死んでしまったのではないか、という説がある。
レッドに勝利すると、彼は「……」と何も語らず、姿を消す。 現世に未練のあった彼は、自分を倒せるトレー ナーが現れたことで成仏し、姿を消したのではないかと考えられる。
シロガネ山内部は、暗闇になっており、「フラッシュ」がなければ、攻略に苦労する。 しかし、レッドのいる最深部だけ、「フラッシュ」を使わなくても明るい。 シロガネ山の最深部は頂上ではないため、他の場所よりもさらに暗いはずである。
そういうこともあり、シロガネ山の最深部は霊界に繋がっているのではないか、と考える者も少なくない。

赤いギャラドス
ある昔、コイキングは食用として大事にされており、人間を飢えから救っていた。
しかし、時が経つにつれ、人間はコイキングに対する感謝を忘れ、当たり前のように食するようになっていた。 挙句の果てには、食べるわけでもないのに、むやみやたらにコイキングを殺す者まで現れた。そのことで、ある一体のコイキングが進化してギャラドスとなり、人間に復讐をした。
その時の返り血が体に粘り付き、取れなくなってしまったのが、例の「赤いギャラドス」ではないだろうか。

ポケモン都市伝説まとめ記事
赤・緑・青・ピカチュウ編
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ダイヤモンド・パール・プラチナ編
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宦官の偏見

宦官かんがんとは、宮中に仕えていた者たちで、男子禁制の後宮でも出入り可能な人たちのことです。



宦官になるには、男性諸君にとっては青ざめるような、恐ろしい手順が必要です。
しかし、今の世が、かつての中国時代であるとすれば、就職できなかった者たちは、「自宮」(自ら望んで去勢)する人で溢れるのではないかと思います。

女官とは違い、どんなに身分が賤しくても、なることができます。
そして、もし成功し、実力(皇帝に気に入られる)があるとすれば、皇帝に代わって国を牛耳ることだってできるのです。

ちなみに、奸臣として有名なのは、始皇帝に仕えた趙高や後漢時代の十常侍(張譲、趙忠)、明時代の魏忠賢などでしょうか。
その他にも唐時代の高力士(この人は奸臣ではない)などもいますね。

奸臣ばかりが名を遺しており、かつ儒教の思想があるのも影響して、世間では「嫌われ者」「恥」とされています。

そのため、どうしても宦官に対して「偏見」の目で見られがちです。
しかし、この偏見の考えによって、社会に役立てられる多くの才能や素質を埋没させてしまっているのです。
才能はあるのに「宦官」という身分なため、発揮できず、かつ世間には認められない人が多いのです。

例えるのであれば、後漢末に蹇碩けんせきという宦官がいたのですが、彼には武略の才能があると言われ、時の皇帝・霊帝に寵愛されていました。
そして、蹇碩は「西園八校尉さいえんはつこうい」(皇帝直属の親衛部隊)の上軍校尉(統帥者)に任命されたほどです。
しかし、霊帝が崩御すると、西園軍も消滅してしまいます。
その理由がなんと「宦官のもとでは潔しとせず」といって、多くの武官が離散したようです。

この例からも分かるように、才能はあり、それを活かす機会を皇帝が与えたとしても、世間では「偏見」な目で見られ、認められない者たちであることが分かります。

例外として、『史記』を書き綴った司馬遷、紙を開発した蔡倫、大航海で明国の名を広めた鄭和などがいますが、数少ないところをみると、ほとんどの宦官は認められなかったことが分かりますね。

要するに、「偏見」という巨大な壁により、必要不可欠な能力を持ち得ている者を発見できずにいるのではないのか、と私は言いたいわけなのです。

ポケモン都市伝説 赤・緑・青・ピカチュウ編

フジろうじんとミュウツー
カントー地方・グレンタウンにあるポケモン屋敷。 屋敷内には、主であるフジ博士の日記が残されている。その日記には、ミュウの遺伝子を手に入れてからミュウツー誕生までの経緯が記されている。
シオンタウンにいる、ポケモンの面倒を見るフジ老人。 彼の正体は、かつてのフジ博士ではないか、とする説がある。
当時の彼は、自らの研究目的のため、平然とポケモンの生命を犠牲にしていた。 しかし、自身の生み出したミュウツーに襲われた時、はじめて生命の大切さを知った。 それで彼は、罪滅ぼしとしてシオンタウンに移り住み、今まで犠牲にしてきたポケモンたちの冥福を祈るようになったのではないだろうか。
ちなみに、エメラルドの「最果ての孤島」では、フジ博士を思わせる記述が残っている。

ゲンガーは、なかはしこうよう
クチバシティのサントアンヌ号に乗船するところで、とあるバグを行うと、『GENGA HA NAKAHASIKOYO』という文章が現れる。
ゲンガーを考案した人の名前が「なかはしこうよう」という人物。その人はすでに亡くなっており、スタッフが哀悼の意を込め、バグとして現れるようにしたというもの。
『GENGA HA NAKAHASIKOYO』→『原画は、なかはしこうよう』→『ゲンガーは、なかはしこうよう』
ゲンガーには、別名が付けられる予定だったが、このメッセージのために、「ゲンガー」という名前になったと言われている。実際のスタッフクレジットに、ナカハシさんの名前はないが、スタッフの計らいで、ゲーム内に名前を残すことができたというわけである。

ゲンガーは、ゴーストがピクシーに取り憑いた姿
ゲンガーの正体は、ゴーストがピクシーに取り憑いた姿という説。以下ゴース、ゴースト、ゲンガー、そしてピクシーそれぞれの身長、体重である。
ゴース(1.3m/0.1kg)→ゴースト(1.6m/0.1kg) →ゲンガー(1.5m/40.5kg)
ピクシー(1.3m/40.0kg)
ご覧の通り、ゴーストからゲンガーに進化してから、急に体重が増えている。しかし、身長はそれほど変化していない。 ゲンガーとピクシーのステータスが似ているだけでなく、姿も似ていることもあり、このような噂 が語られている。

シオンタウンは、存在しない場所
シオンタウンは関東地方に見立てると存在しない場所である。これは、シオンタウンが「死者の場所」であるこ とを強調させたいためではないだろうか。

サファリゾーンのポケモンは人が入っている
サファリゾーンに生息する珍しいポケモンは、実は人が入っている着ぐるみだというもの。サファリゾーンにいるポケモンたちの捕獲率の低さから、このような説が流れた。

パラセクト
パラセクトは、キノコのみが生きていて、すでに虫本体は死んでいるのではないかという説。進化前のパラスは黒目であるが、パラセクトの場合は白目になっている。
ポケモン図鑑説明文より、「虫の体より大きくなったキノコの意思で活動する」「ずっとエキスを吸い続けられ もはや虫ではなく 背中のキノコが考えているようだ」「体よりも大きなキノコが パラセクトを操っている」とあり、虫本体が生きているのか死んでいるのかは曖昧である。
後者であればキノコは、宿主の死体を手足のよう に動かしていることになる。

ライバルのラッタ
シオンタウンにあるポケモンタワーに入ると、ライバルが登場し、ポケモンバトルへと展開する。その際、今までライバルの手持ちに入っていたはずのラッタがいなくなっているというもの。ラッタは死亡しており、ライバルは墓参りと供養に来ていたのではないかと推測された。ライバルとバトルをする場所が、墓石の並ぶポケモンタワー内部だったことから、この説が語られた。

ルージュラが人種差別
ひとがたポケモン・ルージュラの黒い皮膚や大き な唇が、海外から「黒人差別」を助長するという批判を受けたというもの。その影響で、ファイアレッド・リーフグリーン以降からルージュラの肌色が、黒から小豆色に変更されたという噂。もちろんゲームフリークは、人種差別を意図して制作した訳ではない。

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ことわざ「人を呪わば穴二つ」

「人を呪わば穴二つ」とは、人に害を与えようとすれば、やがて自分も害を受けるようになるというたとえ。
他人を呪い殺せば、自分も相手の恨みの報いを受けて呪い殺され、相手と自分の分で墓穴が二つ必要になることから。

確かにその通りなのですが、必ずしも呪いをかけたことにより、自身も呪われるのかといえば、そうでもないと思います。
それは言ってみれば「因果応報」のようなもの。

例えば、呪いたい相手が本当に「非」があった場合の話です。

呪いをかける人は、その相手によって害を被る。実はこれで、呪いの「代償」は支払われたことになるのです。
だから、呪いをかけた側は、呪われない。

そして、呪いをかけられた相手は、自分の行いによる報いという形となって効果が現れるのです。

しかし、もし相手に「非」がない、つまり嫉妬や逆恨みなどで相手を呪った場合、行き場のない呪いのエネルギーは、それを発生させた本人に帰って来るわけなのです。

「ブログ」はじめました

「ブログ」をはじめました。

当サイトにある「ひとりごと」だけでは、書ききれないことが多々ありましたので、こういう形にするに至りました。

どうぞ、よろしくお願い致します!
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霊睡蓮

霊睡蓮(レイスイレン)
1989年生まれ/大分県/AB型
コノ恨ミ……晴ラシテミセル……
根に持つ性格で、その恨みは呪いを以て晴らす。
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