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パワーストーンの出会い

「アメジスト」と「ラピスラズリ」は、通販で買いました・・・。

アメジストに関しては、在庫が最後のひとつだったので、これを見逃したらもう出会うことはないと思い、購入に至りました。

大きさと形しては、球体で20mm程度の代物、値段は約四千円しました。

現在、仕事や出掛ける時には、必ず持ち歩いています。
気持ち的に護られているという、精神的な安心感というやつですよ・・・。

要するに、気の持ちようで、世の中の見方が変わるというのは、このことだと思いますね。
これで度々、精神面でも救われましたし・・・。

私は、もうひとつアメジストを持っており、こちらは「アメジストクラスター」と呼ばれる天然石の塊です。
これは、最寄りの駅内にあるアクセサリーや雑貨を扱っている個人店で見つけました。

その時、私は全く購入する意思は、ありませんでした。

そんな気持ちの中、何気なく見て回っていると、お店の主人が話しかけて来たので、パワーストーンについて話をすることになりました。

そんな話をしている中、八千円のアメジストクラスターを三千円に値下げしてくれたのです。
(調べてみたところ、本物のアメジストです)

この瞬間、「もしかして、石に呼ばれたのでは?」と思いましたね。
偶然にも財布の中身も三千円ぴったりでしたし・・・。(大金は持ち歩かない主義なので)

これは、偶然という言葉で片付けるべきではないと思います。
何か必然性を感じませんか・・・?

残念ながら、そのお店は、すでになくなっています。
いつかまた、縁があれば出会えるかもしれませんね。
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パワーストーンの魅力

「パワーストーン」と呼ばれる天然石を聞いたことがあるかと思います。

パワーストーンにはそれぞれ「力」を持っていて、古代人は魔除けや占い、儀式に使用していました。

パワーストーンといえば、それぞれ種類があり、有名なものであれば「アメジスト」「ラピスラズリ」「ガーネット」「ローズクオーツ」など、ここでは書き切れないほどの数が存在します。

パワーストーンというと、どうしても「怖い」イメージがあり、手を出しにくい点があるかと思います。
また、結構値段が高かったりします・・・。
まあ、パワーストーンは、俗にいう「ルビー」「エメラルド」といった宝石類の仲間でもありますから、当然といえば当然なのですが・・・。

世間では、「幸せを呼ぶ」「夢や願いを叶えてくれる」と信じられていますよね。
しかし、パワーストーンの役目は、石の持っている「幸せ」を分け与えるという意味ではありません。
パワーストーンは、持ち主の能力を発揮させる「手伝い」をしてくれるというものです。
(実質上この力で、「幸せ」を手に入れることに繋がっています)
持ち主は、「潜在能力を引き出してくれるパートナー」だという意識が必要となります。

また、パワーストーンの紛失やひび割れは、何かしらの不幸から持ち主の「身代わり」になってくれたという意味だそうです。
そういうこともあるので、パワーストーンに対して、大事にしなければなりませんし、感謝も忘れてはいけませんよね。

ちなみに、私は「アメジスト」と「ラピスラズリ」を持っています。
アメジストを手に入れた経緯なのですが、これについては運命的な出会い方をしました。
このことは、次回語ることにしましょう。

植物について

花や植物、自然が好きな方っていますでしょうか?

中学生時代、植物を育てるのにハマってしまい、たくさん買い揃えた思い出があります。

しかし、植物を育てるというのは、大変なんですよ。
季節ごとの温度設定や日光を当てる時間帯、水やりのタイミング、害虫の駆除など・・・。
しからば、私の手により、何株犠牲にしてしまったことか・・・。

当時は、様々な植物がそろっており、食虫植物などもいました。
また機会があれば、食虫植物の紹介でもしましょう。

現在は、ほとんど枯らしてしまい、ポトスやサボテンといった根強い観葉植物ぐらいしか残っていません・・・。

オカルト的な話をしますと、植物や花には精霊がおり、植物同士で「あの人に飼われたら、死が待っている」と囁き合うそうです・・・。

そういうこともあり、現在、私の手元にないのはそういったことがあるかもしれません。
実際、欲しいと思っていた植物がいつの間にか完売、またはなくなっていることも多いですし・・・。

とはいえ、現在はもう植物を不幸にしたくないので、購入することを自重しているわけなのですが・・・。

党錮の禁

後漢末期になると「党錮とうこの禁」という言葉をよく聞くかと思います。
これは、ひとことで言うと、「士大夫VS宦官の政権紛争」のことです。

士大夫とは、官僚知識層、つまり上・中流階級またはエリート集団だと思っていただければいいでしょう。

後漢時代、宦官たちの政治介入により、国は腐敗していました。
そのことを弾劾しようと、立ち上がったのが士大夫勢力です。

しかし、すでにそれを予見していた宦官たちにより、逆に弾圧されてしまうのです。
この弾圧事件のことを後に「党錮の禁」と呼ばれるようになりました。

蒼天航路にも、そのことについて、簡単に解説している場面がありますので、参考程度にどうぞ。

蒼天航路第三話「北門の鬼」(15:40~)

士大夫(清流派)と宦官(濁流派)、時の世は、濁流派が優位にあったわけですが、皆様の場合、どちらに付きますか?

私でしたら、間違いなく濁流派に付きますね・・・。

乱世の予兆

「三国志」の世界では、隠れがちで飾りでしかない霊帝や十常侍について、あまり興味を持っていない方も多くいるかと思います。
以下、音量に注意して、動画を視聴してみて下さい。

そこで今回は、「蒼天航路」(曹操を主人公とした物語)の動画にて、彼らが登場する回を紹介しておきます。
私自身、原作の方は読んだことがないため、アニメ版と多少異なるかもしれません・・・。

蒼天航路第四話「炎の宴」

この回は、前半、十常侍の蹇碩けんせきと曹操とが対決し、後半は、曹操が霊帝(劉宏)に上奏する展開となります。
(三国志演義及びこの作品の蹇碩は、十常侍のひとりとして加わっており、悪役として登場しています)

蒼天航路第九話「董卓上洛」

霊帝崩御後、宦官たちにより何進が暗殺されます。
これを契機に、袁紹が宦官一掃にかかります。

ところが、皇帝の劉弁と劉協(のちの献帝)、そして元凶の張譲がいない。
天子を連れ去った張譲は、董卓を取り込み、再起を計ろうとします。
しかし、悪には上がいるもので、張譲は、董卓の手により凌遅刑りょうちけいに処されます。

ちなみに、凌遅刑とは、身体の肉を少しずつ切り落とし、長い時間をかけて死に至らしめる残酷な刑罰のひとつです!
古代中国から清の時代まで続けられてきた恐ろしいものです。
中国では、この刑で処された者の肉を食するか、または漢方薬にしていたそうですよ!

私としては、この回を契機に、宦官について興味を持ってもらえれば本望なのですが・・・。

プロフィール

霊睡蓮

名前:霊睡蓮
1989年生まれ/大分県/AB型
コノ怨ミ……晴ラシテミセル……
根に持つ性格で、受けた怨みは一生忘れない。
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