08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
16
17
18
20
21
22
24
26
27
28
29
30
   

ポケモンのパロディ

アニメ『ポケットモンスター』には、様々なパロディが隠されているのを知っていますでしょうか?

『ケロロ軍曹』とかは、パロディが多いアニメとして有名ですが、実のところポケモンにも似たような要素があったわけなのです。

特に初代(無印時代)とかは、数多くのパロディが存在しており、絶対に子供たち(大人たちも?)には分からないと思われるマニアックなものがあったりします。

初代では、古いアニメや漫画、当時の流行りの言葉やCM、映画、小説などのセリフやポーズといったパロディが多く見受けられます。

ちなみに、ポケモンとケロロで、共通のパロディ(私が覚えている範囲で)がありました。
とある映画監督の「いや~映画って本当にいいもんですね~」というセリフと、映画「ドクター・モローの島」のタイトルです。
ポケモンでは、「ドクター・モロボシの島」、ケロロでは「ドクター・クルルの島」で、それぞれが話のタイトルになっています。

そういえば、ポケモンでは、ケロロのパロディ?がありました。
サトシたちやロケット団がアフロ姿になってしまうシーンです。恐らく、ケロロたちが度々アフロ姿になるパロディだと思われます。
アフロ姿のロケット団が吹き飛ばされているシーンでは、なぜか地球を越えて、宇宙まで行ったりしていましたし・・・。

アニメに隠されたメッセージには、実は社会への皮肉だったりするものまであります。
これは大袈裟なことを言っているわけではなく、現にポケモンのあるパロディにはしっかりと、皮肉と思われる話がありました。
例えば、DP57話「ビーダルは知っていた!」では、建築士の手抜き設計を見抜いた名人とビーダルの行動が、社会問題化した耐震偽装問題のことを伝えているというものがありました。

ただアニメを見るだけでなく、そのストーリーの中に隠された何かを見つけるように視聴すると、面白い発見ができるかもしれません。
「物事の本質を見抜く」とは、こういうことでも訓練できるのではないでしょうか。

最後に、ポケモンのパロディ(無印~DP編まで)をまとめているサイトを紹介しておきます。
ポケモンアニメ・パロディ集
スポンサーサイト

ドラマ『家政婦は見た!』

皆様、テレビドラマ『家政婦は見た!』はご存知かと思います。

私は、このシリーズが大好きで、よく見ていました。

知らない人も多いようですが、原作はあの松本清張先生だったりします!
(注意したいのは「原作」であって、ドラマのシナリオは手がけておりません)

『家政婦は見た!』の原点である、松本清張『熱い空気』は、当然ながら、のめり込むように読んだのがまだ記憶に新しいです。

主人公、河野信子(ドラマでは石崎秋子)は、大学教授の夫と妻、そして子供たちに囲まれた一見理想的な上流家庭に、家政婦として派遣されます。

ところが、外部からは幸せそうであっても、内情はそうではなかった!
姑と嫁とは折り合いが悪く、しかも夫婦それぞれに浮気疑惑があったり、さらには出来の悪い子供たち。

信子は、「他人の家庭を次々と見て回り、その家の不幸を発見するのが楽しみ」という具合で、その家庭をあの手この手を使い、さらに亀裂を入れる小細工を施します。かなり読み応えありますよ!

家政婦と言えば、世間からはあまり良い印象を持たれなかったのは知っておりますでしょうか。
いわゆる社会からはみ出されてしまった人たちで、他人の家庭に入り、主人の世話をするメイド、召使いとなった人たちです。
メイドの歴史をさかのぼると、元は「奴隷」のようなものであったそうですね・・・。

信子は、「不幸」を探るために様々な謀略(大袈裟?)をめぐらせ、それは周到であり、時には卑劣な手段となります。
例えば、自らの手は一切汚さずに、子供を上手く利用し、遠隔操作することで、姑に大火傷を負わせるシーンなどもありました。

また、信子の手を焼かす出来の悪い子供たちに対しては、毎朝こしらえる弁当に、こっそり唾を吐きかけるなど、かなり陰湿なこともやってのけています。

まあ、もし私が信子であったとすれば、同じことをしていたと思います。
奴隷のように使役されているのであれば、そのぐらいのことは、大したことでもないでしょう。

しかしながら、人の不幸を発見、それを作り出す行為には、必ず報いというものがあります。
クライマックスでは、そんな彼女に天罰が下ります・・・。

ついつい信子と同調してしまう自分がおり、最後のシーンで、さっと蒼ざめてしまいました・・・。

松本清張の作品は、必ず「悪」に対して、天罰が下るように作られた話が多かったりします。
例えば、『黒革の手帳』という作品があります。頂点を目指すために、どんな卑劣な手段を使ってでもという主人公には、それ相応の代償が待っていましたからね・・・。

こういう作品を読んでいると、やはり「因果応報」というのはあるんだなあ、などと思ってしまいます。

・・・最後に、原作の主人公と、ドラマの主人公とは少し異なることだけは伝えておきます。
原作の方は、完全に「悪女」ですが、ドラマの方は、むしろ「正義」という展開を迎えます。
後者の石崎秋子は、初期では上流家庭に反発し、その上辺だけの幸福を破壊していく設定(河野信子と同じ)でしたが、のちに、石崎秋子の策略によって、上流家庭の欺瞞性をあらわにする庶民の味方という存在へとなります。

日本による聖戦

中国、朝鮮半島で反日が掲げられていますよね。

これは政治絡みで、自国の政治情勢が悪化を反日というカードで、民衆の目を惑わし、目くらまししていると言うことは、多くの人は知っているでしょう。

それにしても、未だに日本統治時代の歴史をああだこうだと、うそぶいている国なんて、中国と朝鮮ぐらいですよ。

他の東南アジア諸国を見てみて下さい。
彼らは、日本により侵略され、多くの犠牲を払ってきたことを知っています。
ですが、そのことを糾弾したり、非難するようなことは一切行っておりません。
むしろ、感謝している国(日本の統治により、経済を立て直すことができたなど)もあるそうです。

・・・「大東亜共栄圏」という言葉をご存知かと思います。
これは、日本が掲げたアジア支配正当化のためのスローガンのことです。
日本を盟主とし、東南アジア諸民族の共存共栄を唱えるといったものです。
つまり、列強諸国により植民地支配されていたアジア各国を、日本の手により解放させるといった意味です。

これは、日本がアジア制圧を目論んだ上での計画ではありますが、個人的に私は、この行為について「聖戦」だと考えています。

欧米諸国にはとても敵わないとあきらめていたアジア各国は、この聖戦を契機に、「我々の祖国を取り戻す」という気持ちを目覚めさせることができたのです。
それに彼らにとっても、同じアジアである日本に支配された方がいいじゃないですか。
今までは欧米諸国の植民地支配により、経済を搾り取られていたのが、統治国が日本に変わったことで、日本による大事業や整備により、大きく進展したという国もあります。

・・・韓国の方に話が飛びますが、日韓併合により、朝鮮半島は日本の恵みで、経済発展することができたことについては言及しておりません。
日本統治時代は、日本によって経済利益を得ることができたのを喜んでいたのに、日本がアメリカに敗北し、朝鮮半島が日本の支配下から解放されたと同時に、「この利益は自分たちで築き上げた産物」だという始末ですからね・・・。

話は戻りますが、私は、この「大東亜共栄圏」によるアジア侵略を「聖戦」と考えています。
とあるアジア国では、日本軍を「神の軍隊」として歓迎したそうですが・・・。

韓国大統領失言問題

現在話題になっている竹島問題、韓国大統領の失言、そして、それに触発されたかのように中国の尖閣諸島問題反日デモ。

どうしてこうも愚かなのでしょうか?
はっきり言って、あきれますね。

特に私が気に食わないのは、自身の支持率を上げようとし、日本の象徴である天皇陛下を冒涜した李明博。

日本は戦後以降、中国・朝鮮に対し、大人しい外交を続けており、できる限り刺激を与えないようにという慎重な政治を行ってきました。

そのため日本は、大人しい(実際近代になってデモとかありませんし)ということで、両国から完全に舐められております。

ですが、そんな大人しい日本人に対して、決して行ってはいけない刺激とは、天皇陛下への侮辱。
これについて、いったん火のついた日本人を止めることができないことは、誤算だったのではないでしょうか?

今回、国際裁判までの話が上がるほどですから、これについて李明博にとっては、誤算だったわけですね。
まさか、天皇陛下冒涜で、ここまで火がつくとは本人も驚いていることでしょう。

あと「天皇訪韓」について、ひとこと言わせてもらいたいのですが、畏れ多い天皇陛下がわざわざ出向くとでも思っていたのでしょうか?
あまりに馬鹿な発言過ぎましたよね。

・・・この大統領の行為で、韓国にとって大きな損害を受けてしまったことに違いはありません。
日韓スワップ協定の見直しなども近い内に行われるそうで、その他の面でも、韓国に経済、精神でも大打撃を与えてしまったのです。
そして、何より日本人から韓国人に対しての印象もかなり深刻になりました。

実際、私も韓国に対してのイメージがかなり悪くなりましたし。

国のトップがそのような失言をしたことについて、韓国の人たちはどのように思っているのでしょうか?

これで支持されるようでもあれば、世界は、韓国という国に対するイメージを大きく崩壊し、失笑を招き、それを止めることができなくなるでしょう。

歴史による政治体制

日本史について、あまり詳しくないため、間違っていましたら、ご指摘お願いします・・・。

日本の歴史にて、徳川氏、足利氏だったりと、天下を統一した者たちがいますよね。実は、この人たちを中国で例えるのであれば、「皇帝」のポジションとなります。

こういうことを言うと「天皇の存在」が疑問になるかと思います。この時代、天皇は「精神的権威」で、海外からは徳川氏などが実質上「エンペラー」と呼ばれていました。

なぜ、中国皇帝のようなものかと言いますと、時代が変わるにつれ、支配者一族が変わりますよね。
つまり、王朝が変わるということ。

日本も同じで、江戸幕府やら室町幕府などと、支配者が違います。

そういった意味で天皇家は、滅びずに、万世一系で存在しているところを見ると、強大な存在、つまり「神」に近い方々なのかもしれません。
実際、天下を統一した者たちは、天皇の座を決して狙うことがなかったそうですから。
例外として、足利尊氏は、天皇に反旗を翻した「逆賊」と言われていますが・・・。

ちなみに、徳川氏などが国を支配している間、天皇は何をしていたかと言えば、武家に護られながら、じっとしていました。
統一者たちは、「朝廷を護り、天皇の代わりに政治を行う」という大義名分のもとで国を支配していたわけなのです。
悪い言い方をすれば、朝廷を封じ込め、かつそれを利用した政治体制ということになります。

これに関して、天皇が政治、武力を放り出したことが大きな理由となります。
朝廷が武力を棄てたことで、多くの民衆は自分たちで身を護らなければならなくなり、結果「武士」という者たちが台頭するに到ったわけなのです。
(確か、桓武天皇の次世代からだったと思います)

永らく幕府、武士たちが国を動かしていましたが、かの有名な人たちにより「天皇を中心にした新たなる政治」を掲げ、革命を起こされます。
これにより、天皇は絶対権力を奪還させることに成功したわけです。

そして、大日本帝国時代が始まり、強大な軍事独裁国家へと変貌し、世界大戦という悲しく残酷な歴史を辿るわけなのです・・・。

それに比較し、中国では逆に、帝国主義(大清帝国)を消失させ、新たなる国家体制への革命に取り組みようになります。
つまり、日本とは逆のことをし始めていたわけです。
当時の中国は、国内で革命、紛争、さらに日本による侵略戦争が来るものだから、中国大陸は大混乱に陥っていたわけなのです。

結構この辺りの中国史を見ていると、同情したくなるくらい不平等な条約とか、結ばされたりしていますね・・・。

このように政治体制の歴史を見てみると、色々と面白い発見ができると思います。
日本史が好きな方とかは、もっと詳しいと思います。

私自身、もっと日本史に手を伸ばすべきなのかもしれませんね、日本人として・・・。

プロフィール

霊睡蓮

名前:霊睡蓮
1989年生まれ/大分県/AB型
コノ怨ミ……晴ラシテミセル……
根に持つ性格で、受けた怨みは一生忘れない。
プロフィール詳細

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

ブログランキング

FC2Blog Ranking

訪問者数