不気味植物・モウセンゴケ



食虫植物といえば、ウツボカズラ、ハエトリソウを思い浮かべる人は多いですよね。
その内に、モウセンゴケという種類があります。

モウセンゴケは、葉の表面から消化酵素を含む粘液を分泌させ、獲物を捕らえる食虫植物です。
獲物を捕らえると、養分を吸収・消化するまで落とさないように、葉が巻き込むように曲がるものもあります。

間近で観察すると、赤い腺毛に例の分泌液が球状になっており、キラキラと輝いています。

モウセンゴケの仲間は全世界に分布しており、生態も多種多様。
あのハエトリソウも、モウセンゴケの仲間に属しています。
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宦官の結婚

宦官にも「結婚」という概念が存在していることを、ご存知でしょうか。
去勢した宦官たちに、その相手が存在していたというのは、少々不思議な感じがしますよね。
しかし、実際には、かなりの数がいました。

宦官とは、一般社会から軽蔑され、かつ内廷においても奴隷として扱われる存在。
そんな存在だからこそ、一般人以上に孤独感を感じるのは、想像できるでしょう。
だからこそ、少しでも心の安らぎを求めてパートナーを持ったとしても不思議ではありませんよね。

宦官が結婚することを、漢代では「対食たいしょく」、明代になると「菜戸さいこ」と呼ばれるようになります。
彼らの結婚相手のほとんどは、同じ宮廷で仕えている女官たちです。

初期の頃は、秘密裏に行われていましたが、後半になると公然と行われるようになります。
いつまでも相手を見つけることのできない宦官は、周りから軽蔑されるほどになったそうです。

宦官と女官、この不思議な夫婦は、格別の愛情をお互い持っています。
ゆえに、女官に振られてしまったある宦官は、官職を捨ててまで、彼女の前に姿を現そうとしなかったそうです。
それほど、結婚問題に情熱を燃やしていたということでしょうか。(出世欲のある宦官が、官職を捨てるなど、普通は考えられない)

対食は、宦官と女官のどちらかが先に亡くなると、終身再婚しなかった者もいたそうです。
記録によると、必要以上に嫉妬深かったそうです、お互いに。

パワーストーンの選び方

今回は、パワーストーンの選び方について。

パワーストーンは、恋愛や仕事、人間関係など、様々な事柄を手助けしてくれるアイテムです。
元々は、儀式や呪術、魔よけなどに使われていました。
また、旧約聖書や医学書には、病気や怪我の治療にも使っていたとあります。(中国では、自然界のものを活用する文化があり、これらの石を粉薬にして服用していました)

自然の力が秘められた天然石は、それほどの魅力と影響を人々に与えて来た、ということなのです。
だからこそ現代まで、「幸せを呼ぶ石」として、人気があるのでしょう。
ただ勘違いされがちなのですが、パワーストーンはただ持っているだけで、幸せがやって来るわけでありません。
あらゆる事柄をサポートし、持ち主が持っている潜在能力を引き出してくれるものです。

それで今回のテーマ。
300種類ものあるパワーストーンから、一体どのように選べばいいのでしょうか。
四つの選び方があります。

・直感で選ぶ
ふと目につく、何となく気になる、手に取ってみると何か感じるものがある。
それはパワーストーンが、あなたに訴えかけていると考えることができます。
深く考えずに直感で選ぶと、結構相性がよかったりします。
ただし、落ち込んでいたり、機嫌の悪い時は、なるべく購入しない方がいいと思います。

・効果で選ぶ
パワーストーンは、種類ごとに効果や特性が異なります。
例えば、恋愛に強いものもあれば、仕事や金運に向いているものもあります。
自分に足りないものを補足するために、それを選ぶ人もいるかもしれませんね。
個人的な意見としては、短所を補うよりも、長所を伸ばす(引き出してもらう)方が、いいと思います。

・色で選ぶ
色にも意味があり、恋愛は赤色やピンク、仕事や金運は黄色、癒しや信頼関係は緑色、知性や冷静さには青色といった感じに、それぞれ意味があります。
ほぼ色心理と似たような効果なので、それらを知っておくと、理解しやすいと思います。

・形で選ぶ
実は、デザインや形によって、パワーの放出が異なります。
例えば、球状のものはエネルギーを放射状に広げる、六角柱はエネルギーを分散させバランスよくさせる、ピラミッド型は直観力や洞察力を発揮させる、といった感じです。
つまり、形そのものに意味があるということです。

では、どれかひとつの方法で選ばないといけないのでしょうか。
そのようなことはありません。
四つの方法を使い、慎重に選んでもよいですし、一つの方法だけというのも有りなのです。
要するに、自分にとって納得がいけばよいのです。

大きさやデザインによって、効果は違いますが、それは持ち主の意思によって変わってきます。
確かに、パワーストーンが大きければ大きいほど、そしてデザインが緻密なものほど、その効果も影響を与えます。
しかし、どんなに質や形がよくても、持ち主がパワーストーンのことを思いやることができなければ、全く効果を発揮しないものです。
つまり、心の持ち様によって変わります。

しかし、パワーストーンに全てを捧げることは賛成できません。
もし傾倒してしまった場合、きちんと省みる必要があります。(あなたは惑わされており、完全に操られています)
やはり、ベストなのは「御守り」感覚で持つことです。

西太后に意見した宦官・寇連材

中国清王朝は、歴代王朝の中で唯一、暗愚な皇帝がほぼ皆無だった時代です。
それに加え、禍の元凶となる宦官は、後宮の奉仕のみで、政治に口出しできないようになっていました。

清王朝末期、時の皇帝は光緒帝こうしょてい
叔母に当たる西太后せいたいごうの指名により、天子即位。
光緒帝は、まだ幼かったため、西太后により垂簾すいれん政治が行われる。
しかし、光緒帝は成長するにつれ、西太后から実権を取り戻したいと考えるようになる。

光緒帝が親政を行うようになっても、依然として西太后は、政治に干渉し実権を握り続けた。
その間、聡明な光緒帝は、国を立て直そうと、様々な改革を起こす。

そのひとつとして、日本の明治維新をモデルにした政治改革を考えるようになる。
光緒帝にとって、明治天皇を頂点とした富国強兵を成功させた日本こそ、理想形だったからである。

そういうこともあり、光緒帝は「保守派」である西太后を密かに排除しようとするが、家臣により裏切られる。
憤怒した西太后は、光緒帝を幽閉し、「革新派」のほとんどを逮捕、処刑にする。
光緒帝の考えた新政は、わずか三ヶ月で終わり(百日維新)、この出来事を「戊戌ぼじゅつの政変」と言われるようになる。
戊戌の政変後、西太后は再び独裁者として君臨し、清王朝をさらに衰退へと招いた。

さて、戊戌の政変により、幽閉されてしまった光緒帝。
そんな中、西太后の命令により、光緒帝の監視役として選ばれた宦官がいました。
名を寇連材こうれんざいといいます。

寇連材は、宦官の中では大変珍しく、人間としての「正義」がありました。
そう彼には、光緒帝の思いが伝わったのです。
こうして、光緒帝に同情した彼は、死をも覚悟した上で、西太后に諫言を伝えるのでした。

まず彼は、十ヵ条にもわたる西太后の所業について、自筆でまとめ上げたのです。
そして、それを西太后に手渡します。
例えば、こういう内容のものがありました。
軍艦費用を横流して建てた大宮殿を廃せよ、邪まな家臣を解職せよ、軍を整え日本との戦いに備えよ、天下の賢者から新たな皇太子を選べなど。

激怒した西太后は、上奏した彼の背後関係を疑いますが、全く彼一人の意思だということが分かります。
日清戦争後の翌年、西太后は、寇連材を処刑します。

寇連材は、西太后の性格上、決して死を免れないことを理解していました。
すでに彼は、故郷の家族たちと、お別れのあいさつを済ましていました。

宦官が死をも覚悟し、正義を貫こうとすることはかなり稀なことです。
宦官の中にも、このような正義感のある人物がいたことは知ってもらいたいものです。

オウム真理教「首都壊滅計画」

地下鉄サリン事件後、もうひとつの恐ろしいシナリオが存在していたという話です。

なぜ麻原彰晃こと松本智津夫を、早く死刑執行しないのか、という疑問があるかと思います。
実のところ、麻原彰晃から、例の情報を完全に聞き出すことができていないのが理由なのです。
それが、恐怖のシナリオ「首都壊滅計画」。

オウム真理教と北朝鮮が手を組み、日本の首都・東京を壊滅させるシナリオ。
まずオウムが、サリンや毒ガス等の化学兵器で先制攻撃し、都内を機能停止に追い込む。
その後、北朝鮮軍が秋田県の某所から侵入を図り、東京へと侵攻。(秋田県某所は、北朝鮮工作員により、通信機器や兵器といったものが持ち込まれており、すでに重要拠点となっている)

そのルートで北朝鮮は進軍し、東京を陥落させた暁には、米軍、自衛隊と最終戦争を行う予定だったそうです。
オウムとしては、まさしく麻原彰晃が予言した「最終戦争のハルマゲドンが日本に出現する」を的中させる流れとなるわけです。

オウムと北朝鮮は、覚醒剤の取り引き等で、関わっていることは知られています。
オウムの思想や洗脳、独裁的支配等が、どうも北朝鮮に似ていますよね。
またオウム真理教は、特殊な技術を持った人物や化学兵器、様々な軍事兵器を取り揃えています。(重火器や戦車、潜水艦も購入予定だったとか)

表向きは神聖なる宗教を名乗り、裏では北朝鮮非正規軍。
北朝鮮の戦術であることが分かります。(敵国に新興教団を作り、内と外から攻める方法)

アニポケDP第90話『放課後はゴーストタイム!?』

今回は、アニメポケットモンスターダイヤモンドパール第90話を紹介します。
2008年8月21日に放送された話となります。

サマースクール5日目。
この日は、ゴーストポケモンとの正しい触れ合い方を学ぶためのプログラムが組まれており、クラスごとにペアを組み、山頂の遺跡にあるメダルを取るのが目的。つまり肝試し。

サトシ&アオイ、タケシ&ミツキ、ヒカリ&ケンスケ、と次々にペアを組む一方、コウヘイは謎の女の子と組むことに。
(実はこの女の子は幽霊で、あの手この手で人間やポケモンを霊界へ引きずり込もうとしていた)

肝試しスタート。
その少女は始終「遊ぼう……遊ぼう……」と言い、コウヘイを催眠状態にし、崖から落とそうとする。
その時、崖から落ちそうになったコウヘイを助けたのは、ヨノワールであった。
しかしコウヘイは、ヨノワールの姿を見て気絶する。

ヒカリがやって来て、ポケモン図鑑を使い確認。
「ヨノワールは人を霊界に連れて行くと言われるポケモン」と知った二人は、ヨノワールにあの世へ連れて行かれるところだったと勘違いする。

一方、ロケット団のニャースの前にも、女の子が登場。
ニャースの好物であるガンモドキをチラつかせ、巧みに森の奥へと誘い込もうとする。しかし、ここでも少女の企みは、ヨノワールによって阻止される。

その後、タケシペアもヨノワールと遭遇するも、ヨノワールにこの森から追い返されてしまう。

サトシペアを除いた皆は、ナナカマド博士に報告。
ナナカマド博士曰く、この山のゴーストポケモンは研究所で管理されているが、その内ヨノワールは含まれていない。

先日、この山の遺跡補修の工事の際、不慮の事故で遺跡に穴を開けてしまった。しかしその穴は、巨大な洞窟へと繋がっていた。
その洞窟を霊界への入り口ではないかと、噂する者が後を絶えないと話す。
ゆえに、その霊界への入り口からヨノワールはやって来て、人を霊界に連れて行こうとしているのかもしれないと、ナナカマド博士は語る。

一方その頃、あの少女は、サトシペアに接近していた。
少女はサトシたちを山頂まで案内するかのように誘い込んでいた。

山頂でメダルを無事入手のサトシペア。ところが女の子は霊界への入り口と噂される洞窟の前に立っていた。
そして「遊ぼう、遊ぼう」と言い、サトシたちに手招きをし、洞窟に近付かせようとする。
が、そこにヨノワールが登場。サトシたちの前に立ちはだかる。

サトシたちは、女の子が危ないと勘違いし、ヨノワールを撃退してしまう。(ヨノワールが倒れた時、女の子はニヤリと笑う)
ヨノワールが気絶した隙に逃げようと提案するものの、女の子は言う事を聞かない。不審に思ったサトシたち。
すると、女の子の背後の洞窟から不気味な光が放ち、ブラックホールのようにサトシたちを吸い込もうとし始めた。
女の子は突然豹変し、「フハハハハハ! 遊ぼう、遊ぼう!」と不気味な声を上げる。

目が覚めたヨノワールは、サトシたちの前に来て、洞窟に吸い込まれないように盾となる。
サトシたちはようやく、ヨノワールは助けようとしていたことに気が付く。
そして、ヨノワールの技・サイコキネシスにより、少女を洞窟の奥へと追いやり撃退。
少女は不気味な悲痛な叫びをし、霊界へと消えていく。

女の子が消えると、霊界への入り口は突然天井が崩れ、洞窟は完全に塞がれた。
こうしてヨノワールへの誤解も解け、無事肝試しの話は終了。

ポケモン界に、ポケモン以外の、人間の幽霊が登場した珍しい回。
豹変した女の子の声、霊界への繋がる洞窟など、アニポケ屈指の不気味なホラー回だと思います。
遺跡の石壁から霊界への入り口が登場する設定や、幽霊撃退後と同時に天井が崩れ落ちるシーンなど、かなり印象深い話です。
ホラーが好きな方、是非とも視聴してみて下さい。

余談ですが、肝試しのスタートに遅刻した生徒に対し、担当の教師が「10人全員出発したはずよ。……11人いる!?」という台詞。
この「11人いる!?」の箇所が、SF漫画『11人いる!』のパロディなのだそうです。

紙の発明者・蔡倫

「紙」の発祥地が、中国(後漢時代)であることは、皆さんご存知の通りです。
実は、蔡倫さいりんという宦官が、製紙法を改良し、広く普及させました。

明帝の時代、蔡倫は宦官となり宮廷に登用されました。(宦官になった経緯は不明)
当初は「小黄門」だったのですが、時が経ち、和帝の時代になると「中常侍」になりました。

誠実な性格の持ち主で、学問や工作などを好みました。
その影響もあり、「尚方令」(武器や品物の製作監督)という役職に就任しています。

後に蔡倫は、樹皮・麻クズ・破れた魚網などの材料を用いて、紙の製造を確立させます。
すでに中国では、前漢時代から紙の技術は存在していたのですが、あまり普及せず、かつ使い物にならないものばかりでした。
蔡倫は、それらを実用的になるよう改良し、集約・改善に取り組んだというわけです。

その結果、彼の成果は、現在まで伝わり、なおかつ使用され続けることになったのです。
もしこの宦官がいなければ、当時の優れた詩文や書画などが、世に広まることはなかったのかもしれません。

紙を完成させた蔡倫は、それを和帝に献上します。
当然、和帝からは大変喜ばれ、蔡倫は絶大なる信頼を得るようになります。
「帷幄」(国家計画を立案する重要な機関)にも参加できるようになり、しばしば諫言を上奏することもあったそうです。
また、儒者による古典の校正作業を監督するなど、有能な文人臣下としての能力を発揮しています。

そんな中、和帝が崩御。
幼くして帝位を継いだ殤帝も夭折し、当時全ての実権を握っていた鄧太后は、13歳の安帝(皇太子だった父親が廃されて)を擁立させます。

後に権勢を振るっていた鄧太后が崩じると、安帝は、宦官の協力を得て鄧氏一族の粛清を行います。
さらに安帝は、「父がなぜ皇太子から廃されたのか」という疑問を感じ、それに関する調査もさせました。
調査の結果、祖母・宋貴人が「呪詛の疑いがある」という密告をされ、自殺に追い込まれていたことを突き止めます。
その密告をしたのが、小黄門時代の蔡倫だったのです。

この一件で、蔡倫への信頼を失った安帝は、その罪を糾弾する勅命を発信。
これにより、蔡倫は毒を飲み、死を迎えることになりました。
文化の発展に貢献した蔡倫は、誰も予期せぬ展開で、幕を閉じていたのです。

後世に残る多大なる成果を上げ、かつ皇帝からは信用され、自分の好きな学問に打ち込むことができていた。
彼は、まさしく順風満帆な人生を送っていたに違いありません。
しかし、最期はあまりにも悲しい終わり方をしています。
そう考えると、人生というのは、何が起こるか分かりませんね。

現在、私たちが使用している「紙」は、まぎれもなく宦官が発明(改良)した代物です。
宦官と言えば、無教養で貪欲、裏切り、賄賂、そして何より去勢されている不気味さ……。
残念ながら世間では、宦官と聞くと、負のイメージしかないようです。

しかし、蔡倫など功績を挙げている宦官もいたことは知ってもらいたいものです。(学者マイケル・ハート『歴史を創った100人』では、第七位に蔡倫)

もしかすれば、宦官になったからこそ、成果を挙げられたのかもしれません。
宦官になると、性欲が大幅に削がれ、その分のエネルギーを違うものに変換するようになります。(凡庸な宦官は、出世欲や金銭欲に変わる)
それにより、蔡倫などは、元々あった自身の才能を大きく引き出すことができたのかもしれませんね。

天皇とマッカーサー

天皇の存在意義について、未だに「必要ないのでは?」という愚問をする人がいるようです。
なぜマッカーサーは、天皇を廃さなかったのかを簡単に説明します。

かのマッカーサーはこう述べています。
「まだ日本には、航空機や兵器、陸軍の兵士が十万単位で残存している。そして、それらが特攻してくる可能性もあり、玉砕突撃して来る可能性もある。しかし、私は、それらの事態は起こらないと自信を持って言える。なぜならば、エンペラー・ヒロヒト(昭和天皇)が、"降伏する"と国民に勅命を発したからだ。日本は、エンペラー・ヒロヒトの言葉で全てが決まる国。エンペラー・ヒロヒトの存在は、この国に必要不可欠なものだ」

もし天皇を廃してしまった場合、新たに軍政を敷かなくてはならず、かつゲリラ戦に陥る可能性を予見したからなのです。
要するに、スムーズに日本を占領統治するためには、天皇が必要だったというわけです。

しかし、天皇を廃さなかった本心は、別のところにありました。
マッカーサーの感情がそうさせたのです。

マッカーサーの心を大きく動かした要因は、昭和天皇の態度です。
当初マッカーサーは、「敗戦国の君主がそうするように、きっと死刑にならないように頼み込むであろう」と予想していたそうです。
ところが、昭和天皇は命乞いをするどころか、「戦争の全責任は私にある。私は死刑も覚悟しており、私の命はすべて司令部に委ねる。どうか国民が生活に困らぬよう連合国にお願いしたい」と述べたのです。

マッカーサーは、天皇が全ての責任をも引き受けようとする勇気と誠実な態度に感動を覚え、その態度に敬服したそうです。
(のちに「あんな誠実な人間は見たことがない」と発言しています)
天皇の勇気と潔さももちろんですが、マッカーサー自身も心ある素晴らしい人物だったわけです。

非常に不謹慎ですが、私はアメリカに占領されて、良かったと思います。
ロシアなどに占領されていたら、きっと今の日本はなかったでしょう。(日ソ不可侵条約破棄、そして敗戦宣言したにも拘らず、北方領土を強奪するぐらいですから)
そして、「天皇」が廃されていたら、日本は、世界の三流国になっていたに違いありません。

さて、少し話は変わります。
日本天皇、ローマ法王、イギリス王室は「世界三大権威」であることはご存知ですよね。(以前、ブログでも語ったので省略)
その中でも唯一、「万世一系」である日本天皇は、非常に珍しい存在であることはお分かりでしょうか。
ちなみに、イギリス王室といっても、王朝は変遷していますし、ローマ法王は、血縁関係で選ばれていません。

歴史上、「王朝が一度も変わっていない」という意味は、とても重要です。(あのヒトラーからも評価されています)
現日本が、ヨーロッパやアメリカなどの列強各国と対等にサミットなどに参加しているのは、皇室外交の存在があるからと理解できますよね。

天皇反対の人たちは、どのように考えているのでしょうかね。
もし、天皇を廃してしまったら、日本が築き上げてきた文化や伝統、その他諸々を全て「破棄」しなくてはならなりません。
もし、それらを破棄しなければ、万世一系の王朝を打倒したことにはなりません。
天皇反対の方々は、それらの事柄を理解しているのでしょうか?

さて、韓国の人たちは、日本を羨ましいと思っているのかもしれませんね。
朝鮮は、中国と陸が繋がっていたために、長らく中国の属国にされていた国。その後、日本が中国(清)を蹴散らし、日本によって統治される。
つまり朝鮮は、奴隷の歴史しかなく、独自の文化を築いたことのない国です。
だからこそ、日本に憎悪と嫉妬があるわけなのですよ。(天皇陛下のことを「日王」などとほざいています)
そのことが分かると、とても哀れに見えますよね。
軽く受け流すことをオススメします。

中国と海を挟んでいる日本は、独自に皇帝(天皇)を名乗ることができ、今にいたる。
しかしながら、かつて栄華を極めた中国皇帝ですら滅びたというのに、日本天皇だけは、現在まで存在している。
日本天皇は、真に神の祖先を持つ存在であることが、証明されたのではないでしょうか。
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プロフィール

霊睡蓮

霊睡蓮(レイスイレン)
1989年生まれ/大分県/AB型
コノ恨ミ……晴ラシテミセル……
根に持つ性格で、その恨みは呪いを以て晴らす。
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