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食虫植物・モウセンゴケ

食虫植物といえば、ウツボカズラ、ハエトリソウを思い浮かべる人は多いですよね。
その内に、モウセンゴケという種類があります。
モウセンゴケは、葉の表面から消化酵素を含む粘液を分泌させ、獲物を捕らえる食虫植物です。
獲物を捕らえると、養分を吸収・消化するまで落とさないように、葉が巻き込むように曲がるものもあります。

間近で観察すると、赤い腺毛に例の分泌液が球状になっており、キラキラと輝いています。
・・・とても神秘的で美しいものなので、ぜひとも実物を見てもらいたいものです。
個人的にモウセンゴケは、結構気に入っています。

食虫植物ということで、やはり環境は、湿度の高いところを好みます。
日光のよく当たる場所に置き、鉢の下に上皿を用意し、常に水を溜めておきます。(「腰水」といいます)
ちなみに、一般の土ではなく、「水ゴケ」を使います。(結構腐りやすいため、植え替えは必要)
あとは、肥料は要らない上に、栄養としての虫を与える必要もありません。この点は、過去の記事にも書いた通りです。

食虫植物にしては珍しく、寒気の耐久力があります。(越冬芽の状態の場合、-10℃は耐える)
越冬芽をつくる「寒地性」と「温帯性」、冬芽をつくらない「熱帯性」の三つに分けることができます。
一般的には温帯性、熱帯性のものが多く、寒地性のものはあまり出回っておりません。

モウセンゴケの仲間は全世界に分布しており、生態も多種多様。
あのハエトリソウも、モウセンゴケの仲間に属しています。

・・・モウセンゴケは、とても魅力的だと思います。
ウツボカズラやハエトリソウ、サラセニアなどもいいのですが、こういう「トリモチ式」の罠を仕掛ける植物も、なかなかのものです。

最後に補足。
食虫植物は、虫を捕らえることに積極的なわけではありません。
むしろ、虫を捕らえること自体に、エネルギーを使ってしまい、枯れてしまうことが多かったりします。
なので、できる限り餌を与えずに育てましょう。(かなり矛盾している生態ですが)
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宦官と女官の関係

宮廷において、宦官と並ぶ存在と言えば、「女官」です。
彼女たちの動きは、宦官たちの権勢に隠れており、あまり表面化されておりません。
ですが、宦官といえども女官と組むことができなければ、その力は発揮されないほどでした。

特に、幼帝に乳を与え世話をする「乳母」の存在はとても大きい。
皇帝にとって幼少期の思い出としては、やはり、乳母との生活を挙げることが多いのではないでしょうか。
基本、皇帝の生母は、自分の子を直接的に世話をしません。(高貴な女性は、決して自らの手を煩わせないのが規則)
そのため「乳母」という、全く皇帝の血族ではない女官を使い、母親代わりにしていたわけです。

・・・当然、幼かった皇帝が成長するに連れ、母親代わりであった乳母に対して慕ってしまうのは至極当たり前のことなのです。
また、育てられた皇子が即位すると、おのずと権力が女官に渡ってしまうことも多い。
その女官が宦官と結ばれることで、宦官は揺ぎ無い絶大なる権勢を誇ってしまう仕組みなのです。
あの邪悪な宦官・魏忠賢も、乳母・客氏と手を組まなければ、天下を掌握することは不可能だったと思います。

さて、女官も宦官同様に、皇族直属に仕える者がいます。
明代では、皇女が降嫁すると、宮廷の十王府に移り住み、同時に「管家婆かんかば」と呼ばれる老女官が近侍します。
皇女の婿に当たるのが、いわゆる上流階級の人(美貌で金持ち、あるいは有力軍人の子弟など)で、彼を「駙馬ふば」と呼びます。
これが皇女のお召しとして、度々宮廷に呼ばれるのですが、その間、最大の難関があったわけです。
・・・そう、皇女にくっついている管家婆の存在です。
この老女官は、駙馬を軽蔑しており、奴隷のように扱うほどだったそうです。しかし、彼女の取次ぎなしでは、皇女と会うことができない・・・。
そのため、駙馬は、毎回この老女官に多大なる賄賂を渡さなければならなかったそうです。

宮廷内では、宦官だけでなく女官にも階級は存在しています。
前述に挙げた「管家婆」は、ほんの一部です。(階級図が結構複雑で、私自身、覚え切れていません)
上級女官にでもなると、やはり宦官と同じく、陰湿な態度を取るものは後を絶たないようですね。
・・・女官に対し、少しでも油断すると、大変厄介な女に豹変するわけですよ。

さて、話は変わります。
皆さん、実は宦官にも「結婚」という概念が存在していることを、ご存知でしょうか。
去勢した宦官たちに、その相手が存在していたというのは、少々不思議な感じがしますよね。
しかし、実際には、かなりの数がいました。

宦官とは、一般社会から軽蔑され、かつ内廷においても奴隷として扱われる存在。
そんな存在だからこそ、一般人以上に孤独感を感じるのは、想像できるでしょう。
だからこそ、少しでも心の安らぎを求めてパートナーを持ったとしても不思議ではありませんよね。(去勢しても性に興味を持つと言うのは、やはり人間という生命力を感じさせる事例だと思う)

宦官が結婚することを、漢代では「対食たいしょく」、明代になると「菜戸さいこ」と呼ばれるようになります。
ちなみに、宦官同士ではありませんよ!(中にはいたかも・・・)
彼らの結婚相手のほとんどは、同じ宮廷で仕えている女官たちです。

初期の頃は、秘密裏に行われていましたが、後半になると公然と行われるようになります。
いつまでも相手を見つけることの出来ない宦官は、周りから軽蔑されるほどになったそうです。

宦官と女官、この不思議な夫婦は、格別の愛情をお互い持っています。
ゆえに、女官に振られてしまったある宦官は、官職を捨ててまで、彼女の前に姿を現そうとしなかったそうです。
それほど、結婚問題に情熱を燃やしていたと言うことでしょうか・・・?(出世欲のある宦官が、官職を捨てるなど、普通は考えられない)
また、この対食は、宦官と女官のどちらかが先に亡くなると、終身再婚しなかった者もいたそうです。
・・・記録によると、必要以上に嫉妬深かったそうです、お互いに。

過去のネット情景

皆さんは、いつ頃からネットをするようになりましたか?
私は、かれこれネット歴11年目になります。

・・・PC本体を買ったのが2002年頃で、当時は今よりもネット人口が少なかった時代です。
当然、ブログなどはまだ普及されていませんでした。(一部では使われていた)
確か、ライブドアかどこかの企業が、ブログを無料提供したのがきっかけで、ブログブームが到来したんでしたっけ・・・?

で話を戻しますが、当時はブログなどはなく、個人サイトで賑わっていた時代です。
私自身は、「The掲示板」、ポケモンコミュニティサイト、植物関係の掲示板、個人イラストサイトなど、様々なところを回っていました。
実際に書き込みなどを行い、常連ユーザーとチャット感覚で交流していました。

ポケモンファンが集っていた掲示板サイト(すでに閉鎖)があり、毎日書き込みをするのは本当に楽しかった・・・。
当時は、ルビーサファイア全盛期で、メインは「○○(ポケモンやアニメキャラの名前)のファン、集まれ!」的なスレが並んでいました。
私も毎回参加しては、よく発言をしておりました。(もちろん、HNは現在名乗っているものと違います)
アニメキャラやタイプ別にポケモンを語ったりし、当時私の意見に賛同する常連ユーザーさんもいました。
その人たち、今どうしているんでしょうか・・・。

昔の私は、本当によく書き込んでばかりいました。
ただ、2chだけは今まで書き込んだことはありません。
・・・当時の2chといえば、かなり不気味なサイトでしたよ、本当に。
「w」なんて当然ありませんし、妙にあの顔文字が怖かった・・・。
今ではすっかりメジャーになっており、一般人でも知らない人が少なくなっています。
しかし当時は、本当に根暗やオタクと呼ばれるような人たちだけで占めていました。(現在の「オタク」というニュアンスとは異なります)
学校にいるような、いわゆる「明るい連中」が知り得るようなところではなかったということです。

・・・それで、私自身は、オカルト板でロムっていましたが、カキコの方はザ掲示板で行っていました。
現在、2chはオカルト板のスレ以外は見ていないし、ザ掲示板は訪れることさえもしておりません。
余談ですが、2chの発言等をまとめているアレ、ものすごく嫌いだったりします。

ジャンル等で書き込む場所が異なる度に、様々なユーザーさんとやり取りをしてきましたが、みんな真面目な人が多かった・・・。

その他、色々と思い出があるわけなのですが、あまりブログで語っても、当事者ではない閲覧者様には分からないと思います。
とりあえず、ここまでにします・・・。

要する私が言いたいのは、あの頃のネット情勢は今とは異なり、とても楽しかったということです。
ツイッターやSNSサイトの台頭により、個人サイトが衰退し、ブログも徐々になくなり始めている今日この頃。
確かに現在は、ネット人口が爆発的に増加しており、さらに便利な機能を取り揃えたツールは増えました。
・・・時代は変わったのです。
しかしながら、私は、これを受け入れています。かつての楽しみは、思い出で語ることにします。
意外に、私のように思い出を語る懐古厨はきっと、多いはず・・・。

当時、ファンだった個人サイトがいくつかありましたが、そのほとんどが閉鎖しております・・・。
そういった意味でも、現在までも続く、10年前から続けている個人サイトなどは、陰ながら応援したくなります。
・・・ツイッターやSNSの勢力などに屈せず、どうか個人サイトを昔から運営している人は、そのまま続けてほしい。
私はそのように願っています。

ロケット団の口上まとめ

今回は、ロケット団の口上まとめです。

【第一期】
何だかんだと聞かれたら
答えてあげるが世の情け
世界の破壊を防ぐため
世界の平和を守るため
愛と真実の悪を貫く
ラブリーチャーミーな敵役
ムサシ コジロウ
銀河を駆けるロケット団の二人には
ホワイトホール白い明日が待ってるぜ
ニャーんてニャ

【第二期】
何だかんだと声がする
地平線の彼方から
ビッグバンの彼方から
我らを呼んでる声がする
お待たせニャー
健気に咲いた悪の花
ハードでスイートな敵役
ムサシ コジロウ ニャースでニャース
ロケット団のある所
世界は
宇宙は
キミを待っている

【第三期】
何だかんだの声を聞き
光の速さでやって来た
風よ 大地よ 大空よ
世界に届けよデンジャラス
宇宙に伝えよクライシス
天使か悪魔かその名を呼べば
誰もが震える魅惑の響き
ムサシ コジロウ ニャースでニャース
時代の主役はアタシたち
我ら無敵の
ロケット団

【第四期】
何だかんだと聞かれたら
答えてあげよう明日のため
フューチャー、白い未来は悪の色
ユニバース、黒い世界に正義の鉄槌
我らこの地にその名を記す
情熱の破壊者・ムサシ
暗黒の純情・コジロウ
無限の知性・ニャース
さあ集え、ロケット団の名の下に

ラジオ番組「ロケット団ひみつ帝国」について。
最初にお馴染みの口上を名乗るシーンがあるのですが、「世界に伝えよデンジャラス」と。
訂正すると、「伝えよ」ではなく「届けよ」となります。

パワーストーン選び

今回は、パワーストーンの選び方について。

パワーストーンは、恋愛や仕事、人間関係など、様々な事柄を手助けしてくれるアイテムです。
元々は、儀式や呪術、魔よけなどに使われていました。
また、旧約聖書や医学書には、病気や怪我の治療にも使っていたとあります。(中国では、自然界のものを活用する文化があり、これらの石を粉薬にして服用していました)

自然の力が秘められた天然石は、それほどの魅力と影響を人々に与えて来た、ということなのです。
だからこそ現代まで、「幸せを呼ぶ石」として、人気があるのでしょう。
ただ勘違いされがちなのですが、パワーストーンはただ持っているだけで、幸せがやって来るわけでありません。
あらゆる事柄をサポートし、持ち主が持っている潜在能力を引き出してくれるものです。

それで今回のテーマ。
300種類ものあるパワーストーンから、一体どのように選べばいいのでしょうか。
四つの選び方があります。

★直感で選ぶ
ふと目につく、何となく気になる、手に取ってみると何か感じるものがある・・・。
それはパワーストーンが、あなたに訴えかけていると考えることができます。
深く考えずに直感で選ぶと、結構相性がよかったりします。
ただし、落ち込んでいたり、機嫌の悪い時は、なるべく購入しない方がいいと思います。

★効果で選ぶ
パワーストーンは、種類ごとに効果や特性が異なります。
例えば、恋愛に強いものもあれば、仕事や金運に向いているものもあります。
自分に足りないものを補足するために、それを選ぶ人もいるかもしれませんね。
個人的な意見としては、短所を補うよりも、長所を伸ばす(引き出してもらう)方が、いいと思います。(あくまでも私個人の意見です)

★色で選ぶ
色にも意味があり、恋愛は赤色やピンク、仕事や金運は黄色、癒しや信頼関係は緑色、知性や冷静さには青色といった感じに、それぞれ意味があります。
ほぼ色心理と似たような効果なので、それらを知っておくと、理解しやすいと思います。

★形で選ぶ
実は、デザインや形によって、パワーの放出が異なります。
例えば、球状のものはエネルギーを放射状に広げる、六角柱はエネルギーを分散させバランスよくさせる、ピラミッド型は直観力や洞察力を発揮させる、といった感じです。
つまり、形そのものに意味があるということです。

では、どれかひとつの方法で選ばないといけないのでしょうか。
・・・そのようなことはありません。
四つの方法を使い、慎重に選んでもよいですし、一つの方法だけというのも有りなのです。
要するに、自分にとって納得がいけばよいのです。

大きさやデザインによって、効果は違いますが、それは持ち主の意思によって変わってきます。
確かに、パワーストーンが大きければ大きいほど、そしてデザインが緻密なものほど、その効果も影響を与えます。
しかし、どんなに質や形がよくても、持ち主がパワーストーンのことを思いやることができなければ、全く効果を発揮しないものです。
・・・つまり、心の持ち様によって変わります。

しかし、パワーストーンに全てを捧げることは賛成できません。
もし傾倒してしまった場合、きちんと省みる必要があります。(あなたは惑わされており、完全に操られています)
・・・やはり、ベストなのは「御守り」感覚で持つことです。
気が付かないだけで、思わぬ幸福を手に入れているのかもしれませんよ。
私は全く実感していませんが、もしかしたら「普通の生活」ができているのは、パワーストーンの加護があるのかも。(実際は、守護霊や高級霊が・・・略)

ちなみに私は、直感を信じる以外の方法で判断し、手に入れております。

プロフィール

霊睡蓮

名前:霊睡蓮
1989年生まれ/大分県/AB型
コノ怨ミ……晴ラシテミセル……
根に持つ性格で、受けた怨みは一生忘れない。
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