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霊統一デ怨ミ晴ラシテミセル

今回は霊統一を紹介します。
ちなみに、霊ポケはヨノワールとギラティナ以外は全て育成済みだったりします。

【デスカーン】
性格:おだやか
特性:ミイラ
努力値:HD252/B6
持ち物:メンタルハーブ
技:たたりめ/おにび/みちづれ/トリックルーム
解説:トリックルーム発動→道連れの流れ。挑発対策にメンタルハーブを。

【ジュペッタ】
性格:ようき
特性:おみとおし
努力値:AS252/H6
持ち物:こだわりスカーフ
技:トリック/みちづれ/シャドークロー/でんじは
解説:この構成は二つの戦法があり、状況に応じて、使い分ける必要あります。アタッカー相手には先制道連れ、耐久相手にはトリックで拘りスカーフ押し付け。

【フワライド】
性格:いじっぱり
特性:かるわざ
努力値:A252/B126D126/S6
持ち物:パワフルハーブ
技:ゴーストダイブ/アクロバット/みちづれ/だいばくはつ
解説:ゴーストダイブでパワフルハーブを消費し、特性発動(素早さニ倍)→持ち物なしアクロバット(威力二倍)で攻める戦法。特性発動状態であれば、道連れを打ちやすく、かつ大爆発で一掃することも可能。

【ミカルゲ】
性格:しんちょう
特性:プレッシャー
努力値:HD252/B6
持ち物:たべのこし
技:かげうち/おにび/うらみ/まもる
解説:恨み+プレッシャーでPP削る型。守るを駆使しPP5の高火力技を封じ込めることも。(PP8でも数ターンで0にできる)努力値はDに振り、Bは鬼火で補う構成です。

【オーロット】
性格:ゆうかん
特性:おみとおし
努力値:HA252/D6
持ち物:いのちのたま
技:ウッドハンマー/どくづき/いわなだれ/じしん
解説:ゾンビ型ではない、フルアタ構成で意表を突く型。トリックルーム状態でなければ、非常に使いづらいのがデメリット。先制することが出来れば、高火力ウッドハンマーはかなり強烈。

【メガゲンガー】
性格:おくびょう
特性:かげふみ
努力値:CS252/H6
持ち物:ゲンガナイト
技:シャドーボール/ヘドロばくだん/サイコキネシス/みちづれ
解説:典型的な特殊アタッカー型です。

基本的に悪タイプ対策は、とにかく道連れにする戦法を取っています^^;
悪はアタッカーが多いですし・・・。
次回、他の霊ポケを紹介したいと思います。
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今のアニポケは面白い

10月からスタートした『ポケットモンスターXY編』について。
はっきり言って、面白いです!

おそらく皆さん、BW編から去った人も多いのではありませんか?
BW編は、アニポケシリーズで最大なる駄作でしたからね!

サトシ&ピカチュウは恒例通りリセットされ、ロケット団は強引にシリアス化(ファンからは受け入れられず、のちにキャラ設定が迷走する)、旅の仲間も(個人的に)面白み&親しみが持てない。
壮大なるプラズマ団の野望もあっけなく散り(ファンに期待させておいて)、アニメ話もどこか展開がつまらない。

デコロラ諸島編からは、ギャグ回を盛り込ませていますが、どこかぎこちなかったですよね。
いや、考えようには、のちのXY編へ向け、ギャグに慣れさせる伏線だったのかも。

まあ、BW編は新しいアニポケということを試みた姿勢は、素晴らしいと思います。
ただ、見事に万民受けしなかったと。
しかし、BW編の失敗のおかげで、今のXY編があるわけですから、転けてくれたことに感謝しなくてはなりませんね!

それに前例になかった「ロケット団が登場しない回」を作った点だけは、評価できます。
これのおかげで、ジム戦などで、彼らを無理に登場・乱入させる必要性がなくなりましたから。

・・・少なくとも、私はそのように思いました。

で、肝心のXY編は、とにかく好き。
旅の仲間は、サトシ、セレナ、シトロン、ユリーカ。(シトロンの妹・ユリーカは、AG編のマサト以来となる10歳未満の仲間)
メンバーに親しみが持てるし、特にセレナがお気に入り!

ロケット団に関しては、ソーナンス復帰&DP編までのキャラ設定、初代口上(これはすでにDA編から)と初代口上BGMリメイク。
ただ、口上はバンク化してしまっているので、毎回同じシーンとなります。

AG編の時のように、最後のセリフを言う時だけ、壮大な背景に変えればいいのに・・・、と思っています。
AG編では、「何だかんだと聞かれたら」~「コジロウ」までポーズを決めた状態で、「銀河を駆けるロケット団の二人には」の時(背景が宇宙空間になる)、ポーズが変わる感じでした。

そもそも、ロケット団の口上は、シリーズごとにBGMだけ変えればいいんですよ。
個人的に、BW後半~DA編に使われたシンオウバージョンのアレンジ版が気に入っています。
余談ですがAG編当時、ホウエンバージョンのアレンジ版が製作されることを、祈っている自分がいました・・・。(結果、叶わなかったけれど)

ソーナンスは、約三年間登場しなかっただけに、かなり強くなっています。
ところで、ソーナンス=うえだゆうじさん復帰となり、ケロマツの声などもされていますよね。
個人的に、ケロマツが登場する度、AG編より気に入っているキモリが脳裏に浮かびます。

そう言った点もあるのですが、今作はどこか、AG編に似ているようなそうでないような・・・という気持ちでいます。
四人旅っていうのも共通していますよね。(それぐらい?)

まあ、それはさておき、BWから離脱した人たちは、是非とも視聴し始めることをオススメします。
まだスタートして間もないので、見始めるならば、今の内ですよ。

山野草・テンナンショウ

今回は、サトイモ科テンナンショウ属(ウラシマソウ、マムシグサなど)を紹介します。
テンナンショウ属は、サトイモ科の特徴である「仏炎苞」(花びらの役目)で「花序」(小さな花の密集体)を包み込んだ、非常にユニーク(不気味?)な植物です。
またこの植物は、トウモロコシの形態に似た、赤い果実を付けます。

仏炎苞は、緑や紫色(それぞれ色の度合は異なる)などがあり、また開口部分が開かない種類もいます。
さらには花序が、葉よりも高くなるものからそうでないものまで様々。

テンナンショウの仲間は、約三十種類(酷似しているものばかり)もあり、見分けるのが難しい植物。
ただ、容姿の似た仲間の内、容易に区別できるものも存在します。
例えば「ウラシマソウ」は、仏炎苞から細長いムチのような付属体を、花序の先端から伸ばしていますし(まるでポケモンのウツボット)、「ミミガタテンナンショウ」は、仏炎苞の開口部分が大きくせり出しています。

テンナンショウ属は、有毒植物です。
そのまま食べると胃腸障害や麻痺、嘔吐などを引き起こし、口内で留めると、針で刺されたような痛みを感じるそうです。
しかしながら、乾燥させ毒抜きさえすれば、食用にもなり、薬にもなるそうです。

採取・育て方について。
本州・四国・九州に分布しており、温暖な地方の湿った山野地帯に自生しています。

テンナンショウの内、ウラシマソウは栽培されていますが、マムシグサはあまり一般的ではありません。
しかし育て方に関しては、ウラシマソウと同様の栽培方法で良いのではないかと思います。(同じ仲間ですし)

で育て方は、直射日光を避け、明るい日陰で管理します。(春夏秋冬問わず)
冬の耐寒性はありますので、特に対策する必要はないかと思います。

やや湿り気を好み、水はけの良い土に植えます。(市販の山野用土でOK)
水やりは、土の表面が乾いたら与え、冬場も同様に行います。

植え替え時期は10・11月に行い、増やし方は分球したものを別の植木鉢に。


テンナンショウ属は、一見グロテスクで、かつ毒を持つ植物ですが、そこがまたいいと思いませんか?
一目惚れは、どことなく食虫植物のウツボカズラに似ていることがきっかけとなります。それは、私が中学二年の時でした・・・。

余談ですが、この植物は見た目だけでなく、さらなる面白い特徴があります。
雌雄異株なのですが、栄養状態が良いと、雄株から雌株に性転換する性質を持っています。(逆に栄養が足りなくなると、雌株から雄株になる)
植物の世界も、色々というわけです・・・。

ゲームで分かる人間の狂気

人間とは、狂気と残虐性を持った存在なんだと、改めて思ったことがあります。

前回の話なのですが、現在『ザ・シムズ2』にハマっています。
このゲームは、人生シミュレーションゲーム。
プレーヤーは神のごとく、シムたちを自由自在に操り、あらゆる生活を築いていきます。

時にプレーヤーは、変化のない平凡すぎるシム生活に飽きるもの。
やはり、何かアクシデントを起こしたくなります。

そんな私は、シムを、故意に餓死、焼死、溺死させることがあります。
ゲームとはいえ、これを平気でやっている自分が、恐ろしく思います。

このゲームを通して、実は現実世界も、神によって操作されているに違いないと思いました。
神は、私たち人間や国を作り、あらゆる人生を歩ませる。
要は、神からすれば人間など、ドールハウスの人形に過ぎないわけです。

神といってもやはり、気に入った人間がいれば、寵愛するものです。
私自身も、シムズをプレイしていて、気に入ったシムを特別扱いすることはあります。
それと同じことが言えるならば、「なぜか幸運に恵まれている人」というのは、神の寵愛を受けているに違いないわけです。

神なる存在であっても、変化のない世界は飽きてしまうもの。
そこで、人間を戦わせたり、天災を起こしてみたり、不幸にさせてみたり・・・。
そういう状態にしたら、人間はどのように切り抜けるのか、・・・見てみたいと思いませんか?
シムズをプレイしていて、私はそのように思いました。

人間とは、狂気な一面を持っているものなんですね。
私は殺すことを好みませんが、このゲームによって本性が垣間見れました。
架空とはいえ、シムを焼き殺すなんて、あまりにも残酷すぎる。

こういうゲームによって、本性が現れるというのは恐ろしい。
しかしながら、仮想世界で良かった。これを現実でやる人間は、言うまでもなく異常者です。
ただ、狂気というものは人間であれば必ず持っています。
それを理性でコントロールしているのが常人というわけです。

海外のゲームで、『グランド・セフト・オート』という犯罪ゲームがあります。
他にも猟奇的なホラーゲームとかあるじゃないですか、日本でも。
「悪影響を及ぼす」として規制されたりするようですが、時に仮想世界での代償行為も必要だと思います。
つまり、人間の持っている残虐性を発散させることも大切。

MTS退会について

最近、再びシムズ2にハマっています。
このゲームについては、以前ブログで紹介していますので、割愛します。

今回は、海外配布サイト・MTSの退会について。

よく「退会する方法が分からない」という話を耳にします。(ネットで探っても情報がない)
で、海外サイトという不安も相まって、「退会できないなら、登録しない方がいいかも」という判断する方が多いかと思います。

・・・えっと、大丈夫です。
退会する方法は、そのアカウントを使用しなければいいだけのことです。(六ヵ月間ログインしなければ自動的に抹消)

現にシムズを始め、久々にログインしようとしたところ、ユーザー名・パスワードが無効になっていました。
再登録の際、前回と同じユーザー名で検索確認すると、「使用OK」が出ました。つまり、前回のアカウントはサイトに残っていないことを意味します。

MTS登録についてのブログなどを見ると、「前回と同じメールアドレスは使えない」と書かれていますが、例によって六ヵ月以上過ぎれば削除となるので、それ以降は再び使用できます。

とても些細な情報かと思いますが、私自身も退会できないことに不安を感じていた人間です。(結局登録しましたが)
当時、この情報を知っていれば、すぐさま登録していたのですが・・・。

プロフィール

霊睡蓮

名前:霊睡蓮
1989年生まれ/大分県/AB型
コノ怨ミ……晴ラシテミセル……
根に持つ性格で、受けた怨みは一生忘れない。
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