不気味植物・テンナンショウ



今回は、サトイモ科テンナンショウ属(ウラシマソウ、マムシグサなど)を紹介します。

テンナンショウ属は、サトイモ科の特徴である「仏炎苞」(花びらの役目)で「花序」(小さな花の密集体)を包み込んだ、ユニークで不気味な見た目を持つ植物です。
またこの植物は、トウモロコシの形態に似た、赤い果実を付けます。

仏炎苞は、緑や紫色(それぞれ色の度合は異なる)などがあり、また開口部分が開かない種類もいます。
さらには花序が、葉よりも高くなるものからそうでないものまで様々。

テンナンショウの仲間は、約三十種類(酷似しているものばかり)もあり、見分けるのが難しい植物。
ただ、容姿の似た仲間の内、容易に区別できるものも存在します。
例えば「ウラシマソウ」は、仏炎苞から細長いムチのような付属体を、花序の先端から伸ばしていますし(まるでポケモンのウツボット)、「ミミガタテンナンショウ」は、仏炎苞の開口部分が大きくせり出しています。

テンナンショウ属は、有毒植物です。
そのまま食べると胃腸障害や麻痺、嘔吐などを引き起こし、口内で留めると、針で刺されたような痛みを感じるそうです。
しかしながら、乾燥させ毒抜きさえすれば、食用にもなり、薬にもなるそうです。

ちなみに雌雄異株なのですが、栄養状態が良いと、雄株から雌株に性転換する性質を持っています。(逆に栄養が足りなくなると、雌株から雄株になる)
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ゲームで分かる人間の狂気

人間とは、狂気と残虐性を持った存在なんだと、思ったことがあります。

『ザ・シムズ2』は、海外のゲームで、人生シミュレーションゲーム。
仮想世界の住人「シム」を作成し、家を建てたり、日常生活や様々なイベントを、人生のように体験する箱庭ゲーム。
プレーヤーは神のように、自由自在にシムの行動を操作し、人生そのものを築いていきます。

時にプレーヤーは、変化のない平凡すぎるシム生活に飽きるもの。
やはり、何かアクシデントを起こしたくなります。

そんな私はシムを、故意に餓死、焼死、溺死させることがあります。
ゲームとはいえ、これを平気でやっている自分が、恐ろしく思います。

このゲームを通して、現実世界も、神によって操作されているに違いないと思いました。
神は、私たち人間や国を作り、あらゆる人生を歩ませる。
要は、神からすれば、人間などドールハウスの人形に過ぎないわけです。

神といってもやはり、気に入った人間がいれば、寵愛するものです。
私自身も、シムズをプレイしていて、気に入ったシムを特別扱いすることはあります。
それと同じことが言えるならば、「なぜか幸運に恵まれている人」というのは、神の寵愛を受けているに違いないわけです。

神なる存在であっても、変化のない世界は飽きてしまうもの。
そこで、人間を戦わせたり、天災を起こしてみたり、不幸にさせてみたり……。
そういう状態にしたら、人間はどのように切り抜けるのか、見てみたいと思いませんか?
シムズをプレイしていて、私はそのように思いました。

人間とは、狂気な一面を持っているものなんですね。
架空とはいえ、シムを殺すなんて、あまりにも残酷すぎる。
こういうゲームによって、本性が現れるというのは恐ろしい。

「黄巾の乱」を引き起こした宗教

中国後漢時代、「黄巾こうきんの乱」を引き起こした宗教団体「太平道たいへいどう」について。
中国史や三国志が好きな人であれば、誰もが知っている存在かと思います。

太平道が興るきっかけは、『太平清領書』によるもの。
于吉うきつという道士がおり、ある時泉のほとりで、神書『太平清領書』が授けられます。
彼はそれを用いて、病人たちに符水を飲ませる治療を施しました。
病人はたちどころに病が治り、それ以降、民衆から慕われるようになります。

のちに『太平清領書』は、時の皇帝に献上されるのですが、「妖妄不経」とされ世に出ませんでした。
そして月日が経ち、この書物は、張角ちょうかくの手元に渡ることになります。

張角は、『太平清領書』を教典とし、教団「太平道」を結成。
自らを「大賢良師」と名乗り、中国全土に勢力を伸ばすことになります。

張角は病人に対し、罪を懺悔させ、符水や呪術を持って治癒を行いました。
そして、病が治るか否かは、当人の信仰心によるものだと諭します。

後漢末期、朝廷は宦官らが専横を極め、人災・天災が頻発し、さらに異民族による侵入が相次いだため、民衆は疲弊と絶望に落ち込んでいました。
それに加え、各地の豪族たちは虎視眈々と、国を狙っている状態。
しかるに、無力に等しい百姓や農民たちは拠り所を求め、太平道を信仰するようになります。

教祖・張角は、漢帝国腐敗を契機に、「国家転覆」を計画するようになります。
太平道は、人々に異変を伝えるべく、「蒼天已死、黄天當立、歲在甲子、天下大吉」なるスローガンを流布。
さらに教団幹部・馬元義を洛陽に派遣させ、内と外より攻めることを計画。
この時、十常侍・張譲は引き込まれ、太平道信者になっています。

張角は「天公将軍」、弟たち張宝・張梁は「地公将軍」「人公将軍」と名乗り、全国に蜂起指令を発します。
こうして張角の命を受けた、太平道の信徒たちは、ついに大規模な反乱を起こします。
これを「黄巾の乱」(黄色の頭巾を付けていたことから)と呼びました。

結果、黄巾の乱は、後漢の勝利ということで終結します。(張角は病死しており、棺が暴かれ梟首される)
しかしその後、各地では黄巾以外の反乱も相次ぐようになり、もはや後漢の手には負えなくなります。
時すでに後漢の権威は失われ、急速な衰退は決定的なものとなっていたのでした。


中国王朝の末期は、だいたいが宗教団体による反乱が起きています。
現代中国でも起こり得るかもしれませんね。
「歴史は繰り返す」は、まさに中国そのものを物語っていますから。

ちなみに太平道の教えは、中国三大宗教・道教の基礎を築いています。

チベットを踏破した宦官

中国明王朝、永楽・宣徳年間に活躍した宦官・候顕こうけんを紹介します。

彼は、あの中国三大宦官・鄭和ていわと同時期に活躍した宦官です。
ゆえに、鄭和の影に隠れており、いまいち世間では知られていない、マイナーな人物。
しかし、候顕の功績は、鄭和に次ぐものでした。

候顕は、時の皇帝・永楽帝えいらくていの勅命により、西域に派遣されます。
明帝国は、彼によって初めて、秘境チベットに足を踏み入れることになりました。

大部隊を率いた候顕は、約二十二年間、五回にわたって派遣されており、抑制策として大いに貢献しています。
当時、チベットに到着するまで、三年半の月日を費やし、その間非常なる困難が待ち受けていました。

艱難辛苦の果てに到着後、彼はチベットの高僧・ハリマを招来することに成功。
北京に戻った後は、永楽帝にハリマを紹介しています。

永楽帝は、ハリマを「如来大宝法王」「西天大善自在仏」に封じ、同時に候顕を「太監」(宦官の最高位)に命じました。
候顕に同行した約四百六十人には、それぞれ恩賞が与えられています。

その後四度、西南辺境に出征しており、ネパール、チベット高原からインド大陸まで及んでいます。
候顕は、「西域と交わり、現地人を招来する」任務をよく果たしました。


大航海時代を築いた鄭和は、多大なる功績を残し、現代においても崇められている存在。
しかし、彼と同時期に活躍した候顕の存在も、知っておいて欲しいものです。

瞑想の危険性

瞑想の上級者は、不思議な体験をするようになります。
瞑想を行うことは、霊界の領域に入る、もしくは現世と霊界の狭間に立つことになります。
つまり、神仏や守護霊、自然霊と接する機会が増えるというわけです。

ある程度瞑想をマスターすると、彼らが声を掛けてきたり、触ってきたりします。
自分の問いかけに対し、様々なメッセージや助言をくれたり、意思疎通してくる霊もいます。
実際、この「天の声」を聞き、物事を決定・行動する人もいるようです。
一種の占いのようなものですが、これはとても危険なことです。

全てを神仏に決めてもらうというのは、言い換えれば、操られているということです。
ひとえに神仏とはいえ、自分にとって正しい判断である保障はありません。

神仏と信じていた正体が、実は低級霊であることは多々あります。
瞑想を行えば当然、通りすがりの霊体や浮遊霊と遭遇する可能性もあります。
人間にデタラメな助言をする低級霊もいるでしょう。

瞑想を行う上では、神仏かどうかを見極める力を持たなくてはなりません。
人間世界でも、「善人のように見え、実は邪悪そのものだった」というパターンは多く、やはりその能力は必要。
しかるに、人間すら見抜けない人は、神仏の正体を判断するなど、到底不可能です。

本格的に瞑想を考えている人は、それなりの覚悟が必要です。

髪の毛(神の気)

髪の毛は、古代より呪術や儀式に使われる材料のひとつ。
髪の毛とは、その持ち主の情報が蓄積された産物なわけですから、最適な材料に違いはありません。
また、自身の身代わりや形見としても、よく見られる光景かと思います。
呪いや魔術に傾倒するのが、男性より女性の方が圧倒的に多いのは、髪が長い人が多いからでしょうか。

日本では、「髪の毛=神の気」という考えがあります。
特に女性の髪には、霊力が宿るとされ、美しい黒髪ほど魅力あるものです。

古代人は、太陽光が地上に降り注いでいるさまが、まるで髪の毛のように見えたと。
で、その太陽光が最初に到達するのが、人間の頭髪になるわけで、そこに太陽=神が宿る場所だと考えた。

実際、東本願寺の巨木を動かすため、女性の髪で綱を作ったところ、微動だにしなかった巨木が動いたという逸話が残っています。
やはり髪の毛には、神聖なる力を宿しているのでしょうね。

しかし逆に言えば、負のエネルギーや邪気が集まる場所でもあります。
髪の毛がパサついたりゴワつく理由は、それが影響していると言われています。
いわゆる、第七チャクラ「サハスーラ」が、閉ざされている状態ですね。

悪運が続く人は、髪を少し切るといいでしょう。
洗髪はもちろんのこと、髪を切る行為は、その邪気の部分を切り取ることに繋がりますから。
それなりに手入れをしないと、邪気だけを吸収する格好になりますので、注意しましょう。

理容師や美容師の人は、髪を扱うわけですから、それなりに霊能力が備わってしまう人が多いと、聞いたことがあります。

心霊スポット「常紋トンネル」

北海道にある心霊スポット「常紋トンネル」を紹介。
場所は、北見市留辺蘂町金華。

戦前、北海道は全くの未開拓地でした。
そこで日本政府は、囚人たちを集め、開拓事業を起こしました。

囚人たちは、凄惨で過酷な作業を強いられ、それはまるで奴隷のような扱いをされていました。(当時は人権など存在しない時代)
いわゆる、「タコ部屋労働」(非人間的環境下における過酷な肉体労働)と呼ばれるものです。
当時は、重労働と栄養不足によって労働者が倒れると、人柱として生き埋めにしていました。

人柱の話は、事実であったことが証明されます。
昭和43年「十勝沖地震」の時、トンネル壁面・入口付近が崩壊したことがありました。
その中から大量の白骨死体が発見されています。
しかも、一部の人骨からは外からの損傷が見られたとか。

生き埋め・過労死の他に、暴行やリンチによる死者も含まれていたということです。
それらを合わせて、約500体以上の人骨が見付かっており、人柱の実在が確認されました。

現在は、金華駅西方の高台にて「常紋トンネル工事殉難者追悼碑」が建てられています。
そして今では、有名な心霊スポットのひとつとなりました。


この話に因んだ、ポケモンの都市伝説があります。
「ミカルゲ」というポケモンがいます。
実はこのポケモンには、「人柱にされた囚人をモデルにしているのではないか」という噂があるのです。

ミカルゲは、シンオウ地方ズイタウンの南、「みたまのとう」に封印されているポケモン。
シンオウ地方は「北海道」をモデルにした場所で、ズイタウンは「北見市」に当たります。

ポケモン図鑑説明文には、
108個の魂が集まってできたポケモン。要石のひび割れに繋がれている。
いつも悪さばかりしていたら 不思議な術で 本体を要石に縛り付けられた。
とあります。

「悪さばかりして要石に縛り付けられた」→「囚人」とイメージすることができ、なおかつ「108個の魂」→「囚人たちの怨霊」と考えることができます。
ミカルゲの封印されている「みたまのとう」と、例の「常紋トンネル工事殉難者追悼碑」が重なることは、想像にかたくないでしょう。

ミカルゲの正体は、嘆き悲しむ囚人たちの怨念集合体だったのかもしれませんね。

お蔵入りになった超能力者の言葉

やりすぎ都市伝説「テレビで放送されなかった超能力者の言葉」より

(Mr都市伝説 関暁夫)
日本人って、超能力の存在って半信半疑の部分があるじゃないですか?

でも実際アメリカで、キャサリン・レイという人物がいるんですけど、
その人は虫の知らせとか第六感と呼ばれる直感的な能力を、自分の中で研ぎ澄まし訓練した結果、透視能力っていうものを身に付けたんですよ。

実際その人、何しているのかといったら、アメリカの特別犯罪捜査官のひとりになっているんですよ。

ここからが、僕が聞いた、お蔵入りになった話なんですけど、

日本国内で数年前まで放送してた番組なんですけど、テレビを使って未解決事件とかを捜査するといった番組があったじゃないですか。
あの中のワンコーナーで、一年前から行方不明になっている子供を探して欲しいと。

実際アメリカからその超能力者を呼んで、
子供がいなくなった所に連れて行って、当時の子供の写真と当時着ていた洋服をお渡ししたんです。

そしたら、その超能力者が、瞬時に、
この子、世界のあちこちにいるわ
って、言ったんです。

意味分かります?
臓器売買されたんです。

そのことがあって、これはお蔵入りになったと。

本当に最近、子供が誘拐とかそういうのが相次いでいるんですよね。
まあニュースとかではあまり報じないですけども、だからあの、出掛けた際はお子さんから目を離さない方がいいんではないでしょうか。

信じるか信じないかはあなた次第です。

遊戯王GX80未OCG紹介

遊戯王GX第80話「絶望の国のアリス」に登場した未OCGの紹介。


さまよいのビスクドール―アリス
レベル3 闇属性 魔法使い族 攻撃1000/守備1000
このカードは戦闘では破壊されない。このカードが相手モンスターの攻撃を受けた場合、相手に500ポイントのダメージを与え、このカードのコントロールを相手に移す。


ドールパーツ・ブルー、ドールパーツ・ピンク、ドールパーツ・ゴールド、ドールパーツ・レッド
レベル1 闇属性 魔法使い族 攻撃0/守備0
効果:なし


ドールキメラ
レベル5 闇属性 魔法使い族 攻撃0/守備0
このカードは通常召喚できない。「マリオネットの埋葬」の効果でのみ特殊召喚することができる。このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する「ドールパーツ」と名の付いたモンスターの数×400ポイントアップする。このカードが破壊される場合、代わりにデッキから「ドールパーツ」と名の付いたモンスター2体を墓地へ送ることができる。


うるわしのビスクドール―エシーラ
レベル3 闇属性 魔法使い族 攻撃1000/守備1000
このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する「ドールパーツ・ブルー」「ドールパーツ・ゴールド」「ドールパーツ・レッド」「ドールパーツ・ピンク」の4種類1組につき1000ポイントアップする。


呪われたドールハウス(フィールド魔法)
「さまよいのビスクドール―アリス」のコントロールが相手に移った時、このカードのコントローラーはデッキから「ドールパーツ」と名の付いたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。


マリオネットの埋葬(通常魔法)
自分フィールド上に「さまよいのビスクドール―アリス」が表側表示で存在する場合に発動する事ができる。自分フィールド上の「ドールパーツ・ブルー」「ドールパーツ・ゴールド」「ドールパーツ・レッド」「ドールパーツ・ピンク」をリリースする事で、デッキまたは手札から「ドールキメラ」1体を特殊召喚する。


ドールハンマー(通常魔法)
自分フィールド上のモンスター1体と相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動する。選択した自分フィールド上のモンスターを破壊し、デッキからカードを2枚ドローする。その後、選択した相手フィールド上のモンスターの表示形式を変更する。


鏡の国への扉―シルバーアーチ(通常魔法)
自分の墓地に「さまよいのビスクドール―アリス」が存在する場合に発動する事ができる。デッキまたは手札から「うるわしのビスクドール―エシーラ」1体を自分フィード上に特殊召喚する。


ネクロ・ドール・マイスター(通常罠)
自分フィールド上の「ドールパーツ」と名の付いたモンスターが戦闘で破壊された時に発動する事ができる。自分のデッキから「ドールパーツ」と名の付いたモンスター2体を選択して表側攻撃表示で特殊召喚する。


解き放たれた呪い(通常罠)
自分フィールド上の「さまよいのビスクドール―アリス」が破壊された時に発動する事ができる。全フィールド上のカードを全て破壊する。破壊したカード1枚につき、それぞれのコントローラーは300ポイントのダメージを受ける。
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プロフィール

霊睡蓮

霊睡蓮(レイスイレン)
1989年生まれ/大分県/AB型
コノ恨ミ……晴ラシテミセル……
根に持つ性格で、その恨みは呪いを以て晴らす。
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