不気味ゲー『ポケットカメラ』

今回は、任天堂GB『ポケットカメラ』を紹介します。

ゲームボーイに、「ポケットカメラ」をセットすることで、写真を撮って遊ぶことができるゲーム。
撮った写真は落書きしたり、スタンプを押したり、メッセージを付けて友達と写真交換したりなどができます。

このゲームは、ポケモンやマリオなどのキャラクター画像やスタンプも多数登場しており、のちの「ポケットプリンタ」と合わせ、プリクラのように使うこともできます。
アニメーションを作ったり、音楽やミニゲームも楽しむことができ、当時にしては画期的なものでした。

このゲームを整理すると、「撮る」、「ペイント」、「スタンプ」、「アニメーション」、「ピクトリップ」、「ゲーム」、「音楽」、「交換」、「プリント」など9大機能を謳っています。

しかしながら、独特なシュールさを持ち合わせているゲームゆえ、ポケットカメラはトラウマゲー不気味ゲーと評されることがあります。

例えば、エラー画面があるのですが、多くの人をトラウマにさせたものがあります。
閲覧注意1 閲覧注意2 閲覧注意3

かなり不気味ですよね。
ちなみに、このエラー画面の落書きされている人物の正体は、当時のゲームスタッフです。

その他、不気味なBGMがループし続ける謎の場面があります。
(タイトル→メインメニュー→セレクトを押す→「とくしゅ」を選択)

ミニゲームは、「シューティングゲーム SPACE FEVER II」、「BALL」、「マル秘 RUN! RUN! RUN!」があります。
これらミニゲームには、顔のみ撮影する専用モードがあり、それで撮影された顔の画像が反映されるようになっています。

音楽では、DJモードがあり、作曲がすることができます。
しかし、作曲機能は複雑であり、細かい設定が素人には分かりづらい点が短所。

このゲームは不気味さがある一方、エンディング、スタッフロールに安堵感を覚えるものがあります。
BGMは『MOTHER』のティンクル小学校内で流れる曲のアレンジで、歌詞が存在し、ポケットカメラでは歌詞の一部をみることができます。

現在ニンテンドー3DSには、カメラ機能が付いていますが、すでに1998年発売のポケットカメラで搭載されていたというのは不思議なものです。
3DSはポケットカメラの機能を受け継いでいるといっても過言ではないと思います。

ちなみに当時、ゲームボーイをテレビにする実験が行われており、その実験の応用で、この「ポケットカメラ」が生まれたといわれています。

批判は恨みの種



人は批判されると恨みを抱くもので、ましてや人格否定などされると、強い怨念となります。
基本的に人間は肯定されたい生き物で、自分の意見が批判されれば、いい気分はしません。

会話中、すぐに批判や否定から入る人っていますよね。
これって、とても損です。

私の知り合いにそんな人がいて、まず否定から始まり、結局同じ意見だとしても、意固地になる人。
否定から入るのはどうも口癖のようで、悪意はないようですが、それでもやはり気分を害します。

ゆえに、そういう人には情報を与えない、伝えないように心がけています。
色んな情報を持っていても、教えたくなくなりますよね。
こうして、批判や否定ばかりする人には、意見交換されなくなるばかりか、他人から耳寄りな情報を得ることができなくなるわけですね。

次に、人格否定について。
相手を必要以上に叱り飛ばし、人格までも否定することで、努力や根性を刺激し向上させようとする人。(大方、憂さ晴らしが理由でしょうけれど)
結果、その相手に引き起こされるパワーは、「根性」ではなく「怨念」です。
仕事など、必要以上に叱り飛ばしていた部下から、いつの日か恨みを晴らされるかもしれませんね。

人格否定でない場合でも、自分の好きなものを批判する人は、恨まれやすい。
例えば、私は中国史が好きだということもあり、わりと中国人が好きなんです。
そのため、中国や中国人のことがさげすまれると、妙に心が締め付けられるような、嫌な気持ちになるんです。
このように自分の事を悪く言われているわけではないのですが、やはり自分が好きなものを否定されるというものは、少なからず恨みを抱きます。

次に、人より優れていることや自慢なども、人から恨まれやすい。
これは恨みというよりねたそねみにつながりますが、それでも反感を買いやすいという点は共通。
そういった意味では、いかに幸せかを自慢する場であるツイッターやフェイスブックなどSNSは、恨みや嫉妬の気持ちを増幅させる環境といえるでしょうね。

私自身、些細な言動で恨みを抱くことが多いのですが、その一方、逆に私を恨む人もいるでしょう。
しかしながら、私は極力、恨まれないように過ごしています。
現に自分が恨み深いので、どんな言動が恨まれるのかという事柄は、よく理解しています。

人との会話では相手の意見を否定しないように心がけています。
どうしても伝えたい時は、「なるほど、そうなんですね。実はその話にこんな意見もあって」、「~らしいですよ」など、自分ではない「他者の意見」として回避するなど、言い方を工夫しています。
このように、角を立てない表現にすることが大切です。

批判や否定は、本当に恨みを生みますからね。
会話中、「私はその考えと違う」と言われたら、一瞬でも反感を抱きますよね?
こういう何気ない一言も、恨みの種であることを、十分に知ってもらえたらと思います。

人格否定の次に、許させないことは、自己中心で傍若無人な振る舞いをする人でしょうね。
しかし結局は、おごり驕った先には、恨みを晴らされるという未来が待っています。
私はそういう人を見てきましたが、必ず因果応報な目に遭っていますからね。

吸血鬼?オオコウモリ



今回は、巨大コウモリ「オオコウモリ」を紹介。
海外では「メガバット」、「フライングフォックス」と呼ばれています。

翼を広げると、2mに達する大きさを誇ります。
一般的なコウモリは聴覚が優れているのに対し、オオコウモリは目が大きく、聴覚よりも視覚を得意とします。

また、一般的なコウモリは、虫などを主食しているのに対し、このオオコウモリは果実や花蜜などを主食とします。
この不気味な容姿で、動物質より植物質を好むというのは、意外ですよね。

オオコウモリの多くは熱帯に分布し、日本では沖縄や小笠原諸島に生息しています。

コウモリといえば、不吉なイメージを持つ人が大半だと思います。
しかし中国では、縁起の良い動物として扱われています。
コウモリは漢字で「蝙蝠」と書き、その「蝠」が「福」に通じるからとされています。

また世間では、コウモリは吸血する動物だと思われがち。
確かに吸血コウモリは存在しますが、何千種類と存在するコウモリ類の中では、比較的マイナーな部類に入ります。
なので、一般的なコウモリは吸血行為など一切しない、ということを知ってもらいたい。

私個人は、コウモリ好きです。
以前、自宅玄関前に、夜になると必ず現れる、一匹のコウモリがいました。
いつも玄関チャイムのスイッチの壁にくっついていて、とても可愛かったです。

元々、縁起の良い動物だということを知っていたので、プラシーボ効果なのか、不思議と幸運が続いた時期でもありました。
コウモリは病原菌など持っており触れることはできませんが、見守ることはできますからね。

しかしながら、例のオオコウモリが、自宅前にぶら下がっていたら、さすがにホラーですけどね。

エナジーヴァンパイア

「エナジーヴァンパイア」という言葉を、ご存知でしょうか?

エナジーヴァンパイアとは、相手から生命力や精気、運気などのエネルギーを吸い取り、自分のエネルギーに変えてしまう人を指す言葉です。

例えば、「○○さんと話しをすると疲れる」「マイナス思考で自分まで暗くなる」などがあります。
相談といい愚痴をこぼされ、本人はスッキリしても聞かされた側は疲れるということがありますね。
それはエネルギーを吸い取られた証拠です。

相手の気持ちを察することができない、面倒で疲れさせる人たち。
彼らは無自覚であり、悪意がないのが特徴。

そこで例として、私が実際に関わった人物を紹介。
・Aさん
決して悪い人ではないのですが、なぜかその人と話すと疲れます。
他人の悪口は決して言わない点は素晴らしいのですが、一方的に自分の話を進め、また場の空気が読めないところがあります。
正直、疲れます。(観察していると自分だけではなく、周りも同じ思いの様子)

・Bさん
常にマイナス思考で「自分は馬鹿だから」「存在価値がない」など、常に自らを卑下し(謙遜のつもりらしい)、また思い通りにならないと不機嫌に。
気を思い、散々慰めたりなどしてあげましたが、その度に疲れます。
私は表向き上、明るく振舞っているのですが、やはり気持ちは暗くなることが多かったです。

・Cさん
とにかく話が、つまらない人です。
事あることに自分の話から始まり(日記を読まされている感じ)、自慢話も挟むので、正直疲れます。
この人は、それなりに空気も読めるし、ネガティブな発言など一切ないのですが、とにかく話がつまらないというのが欠点でした。

まだ他にも色々いるのですが、書き切れないので省略させていただきます。

エネルギーとは「気」のことであり、自分自身で見出すもの。
他人から奪い取るものではありません。
エナジーヴァンパイアは、自分自身でエネルギーを作り出せない、哀れな存在。
それゆえに誰かに寄生し、吸い取っていくことしかできない。

対処法は、関わらないことで万事解決します。
私はそんな人たちと連絡を取らず疎遠になりましたが、関わっていた頃に比べると運気は高まりました。

しかしながら、友人知人以外にも、両親や兄弟といった身内に存在する場合も多い。
身近すぎて気付かず、知らぬ間に、エネルギーを吸い取られているのかもしれませんね。

エナジーヴァンパイアの特徴は、今回の例だけでは収まりません。
まだ他にも色んなタイプのエナジーヴァンパイアはいます。
これの特徴をまとめているサイトなども多いので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

さて今回の記事で気が付く点があります。
相手の悪い点ばかり見つけ出し、それを記事として書き綴る自分も、同じ穴のムジナだということに。

不死の山・富士山

富士山にまつわる伝説を紹介。

「富士山」という名には、いくつかの説があります。
まず、有名なのが、平安時代『竹取物語』をルーツとするもの。

月へ帰ることになったかぐや姫は、時の天皇に「不老不死の霊薬」を渡します。
しかし帝は、「そなたがいないのであれば、生き永らえても仕方ない」と悲しみます。

帝はその後、手紙と共に不死の霊薬の入った壺を燃やすよう命じます。
この勅命により、大勢の兵士が山に登り、その地で手紙と霊薬を焼き払いました。

こうして、その地で不死の霊薬が処分されたことから、その山は「不死の山」「不死山」と呼ばれるようになりました。

鎌倉時代になると、この「不死」という字を「富士」に変え、以降は「富士山」として定着するようになりました。
不死山に、大勢のつわものが登ったということから、「士が富む山」という意味で「富士」になったといわれています。

ところで、命名以外にも、富士山の不死にまつわる話があります。

中国秦王朝。(日本は弥生時代)
始皇帝が中国を統一し、強大な権力を以って統治していました。

始皇帝は晩年、不老不死を求めるようになり、臣下らに不死の霊薬を探し出すよう無理難題を命じていました。
その臣下のひとりである徐福じょふくは、「東の国(日本)に不老不死の霊薬があるといわれています」と上奏します。
すぐさま始皇帝は、徐福に多大な宝物を贈り、三千人の従者を付かせ、東の国の日本へ派遣させました。

その徐福が日本に渡り、辿り着いたのが、富士山。
しかし、不死の霊薬は見つからず、徐福は始皇帝の怒りを恐れ、中国には帰らず、日本の地で骨を埋めることになりました。

実際、富士山に徐福の墓が残っており、徐福はその間、中国の様々な文化を日本に伝えたといわれています。


富士山は、古代より様々な人々を惹きつける霊峰であることが分かります。
不死と呼ばれるだけの計り知れないパワーを感じる一方、富士の樹海では逆に死を求める者も多い。
そういった意味では、「死こそが永遠の命」と考えることもできるかもしれませんね。
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プロフィール

霊睡蓮

霊睡蓮(レイスイレン)
1989年生まれ/大分県/AB型
コノ恨ミ……晴ラシテミセル……
根に持つ性格で、その恨みは呪いを以て晴らす。
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